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イツキ

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【AU-Stream ANC レビュー】ANC搭載でクールな見た目が印象的な防水性能IPX5完全ワイヤレスイヤホン

こんにちは、ANC搭載の完全ワイヤレスイヤホンに触れる機会が多くなってきたイツキ(@saigalog)です。

各社がこぞって個性あるTWSを発売している昨今、ANC搭載のものも数が多くなってきています。

価格もリーズナブルで、1~2万円程度出せば品質の高い製品を手に入れられるようになってきました。

今回レビューするAusoundsオーサウンズの「AU-Streamオーストリーム ANC」もその中の1つ。

アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)を搭載し、Bluetooth5.0に対応。

イヤホン単体でも5時間使い続けることができます。

防水性能もIPX5と、日常の生活において困るシーンはほとんどありません。

本記事ではそんな完全ワイヤレスイヤホン「AU-Stream ANC」を実際の使用感とともに、詳しくレビューしていきます!

お知らせ

※この記事は㈱コペックジャパン様より製品をご提供いただき、作成しております。

AU-Stream ANCの使用感

イヤホンと言えば、まず実際の使用感が気になる方も多いのではないでしょうか。

製品の詳細やスペックは後回しにするとして、まずは使ってみて私が感じた素直な感想を述べていきたいと思います。

AU-Stream ANC 使用感

まずは見た目から。

AU-Stream ANC 見た目

全体的にプラスチッキーな質感ではあるものの、安物感は微塵も感じさせません

それどころか高級感が漂っているとすら思います。

もちろんゴリゴリの高級オーディオ、ではないのですが値段相応のちょうどいい質感で所有欲を満たしてくれる、そんな製品になっています。

シンプルでスマートなので個人的にはすごく好みな見た目なのですが、1つ言っておかなければならないことがありまして。

AU-Stream ANC 全長

というのもイヤホンの長さについて。

全長46 mmで耳につける分にはまったく問題ありません。

ただ気になるのが、充電ケースから取り出すとき。

そのまま上にまっすぐ持ち上げるとフタにぶつかるんですよね…。

なのでちょっと斜めにひねるように取り出す必要があります。

普段の使用に差し支えるか、と言えばそこまででもないのですが正直ここはもうちょっとなんとかして欲しかったなと思います。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

フタの可動域を広くするだけで改善できそうなポイントです!

次に装着感

AU-Stream ANC 装着感

この「AU-Stream ANC」はいわゆるカナル型、耳の穴にはめて使うタイプのイヤホンです。

この感覚というのが、個人的にはなんとも「ちょうどいい」んです。

これまで数々のイヤホンをレビューしてきました。

密閉感が高かったり、逆にそれは薄めだけど耳が疲れにくい構造になっていたり。

その中においてもバランスがいいと言うか、絶妙なラインのつけ心地なんですよね。

高い密着感ではないですし、かといってオープンイヤーのようなつけ心地でもない。

その中間あたりをドンピシャで抑えている感じが「AU-Stream ANC」の強みであり、私のお気に入りのポイントです。

重さはペアで13 g、片方6.5 gなので完全ワイヤレスイヤホンの中では重めの部類。

ですが、圧迫感が少ないおかげなのかこの重さというのはほとんど感じることがなく、他の軽めのイヤホンと比べて遜色ないつけ心地となっています。

そして一番気になる音質面について。

AU-Stream ANC 音質面

これもまた私の好みの音を鳴らしてくれます。

全体的に音の解像度が高くクリアで、高音・中音・低音がキレイに聴こえます。

特に低音の迫力は見事で、没入感や臨場感の再現度が高いです。

そしてその高い音質をさらに高めるのがアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能。

タップ操作でカンタンに切り替えることができ、オンにすると周りの雑音がスン…となくなります。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

大げさではなく本当にスッと周囲の気配が消えるのがたまりません笑。

ただ…。

このANC機能をオンにすると周囲の雑音は消えるのですが、イヤホンから「ツツツツツツ…」という小さな連続音が

音楽を聴いている最中に意識することはほとんどないのですが、気になるのは例えば曲の切れ目の無音時やANC機能だけ使っているとき。

もちろんANCというのはノイズを打ち消す音を出しているので、特有の圧迫感や音があることはわかっています。

もしかしたら機器の固有の問題という可能性もあるので、「AU-Stream ANC」の製品すべてがそういうわけではないのかもしれません。

ただ私の使った「AU-Stream ANC」は少なくともそういうことがあったというのは事実です。

見た目・音質・機能すべてが満点に近い評価だったのもあり、この点は非常に残念に思うポイントとなってしまいました。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_manuke_icon_new.jpgイツキ

日常使いするときはあまり気にならないポイントですが、一度意識してしまうと…といった感じです。

AU-Stream ANCの同梱物

AU-Stream ANC」の外箱は白基調でシンプルなデザインです。

AU-Stream ANC 外箱

裏面にはこんな感じで製品の特徴が記載されています。

AU-Stream ANC 外箱裏面

同梱物として以下のものが入っています。

AU-Stream ANC 同梱物
AU-Stream ANCの同梱物
  • 充電ケース
  • イヤホン
  • イヤーピース
  • USB Type-C to Aケーブル
  • ユーザーマニュアル
  • クイックスタートガイド
  • ワランティカード(保証書)

イヤーピースはS、M、Lの3種類。

AU-Stream ANC イヤーピース
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

イヤホンには最初からMサイズが装着されています。

充電用のUSB Type-C to Aケーブルの長さは約50 cmです。

AU-Stream ANC USBケーブル

AU-Stream ANCのスペック

Ausoundsの「AU-Stream ANC」は、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。

AU-Stream ANC

製品を紹介する公式動画も公開されているので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

AU Stream with Active Noise-Cancellation from Ausounds on Vimeo.

ちなみにYouTubeのラジオ風動画「週刊ラジルバ」でもこの製品について触れているので、よろしければぜひ!

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

よければチャンネル登録もお願いします!

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名AU-Stream ANC
充電ケースサイズ61 × 56 × 32 (mm)
充電ケース重さ45 g
イヤホンサイズ46 × 19 × 18 (mm)
イヤホン重さ13 g(片方6.5 g)
Bluetooth version5.0
充電時間1.5時間
連続再生時間5時間(ANCオン)
インピーダンス32Ω
出力5mw
周波数範囲20Hz - 20KHz
ノイズ除去25dB
SPL103 ± 3 dB@1KHz
マイク感度-42dB@1KHz
バッテリー容量55mAh(イヤホン)、350mAh(充電ケース)
防水性能IPX5
充電電圧DC 5V

外観

AU-Stream ANC」の充電ケースは黒一色、丸くて親しみのある見た目ながらそれでいて高級感が漂います。

AU-Stream ANC 充電ケース外観

充電ケースの背面にはベースボタンがあります。

AU-Stream ANC ベースボタン

底面には充電用のUSB Type-Cポートがあります。

AU-Stream ANC USB Type-Cポート

付属の充電ケーブルを電源に接続すると充電することができます。

AU-Stream ANC 充電

充電中はLEDインジケーターが点滅します。

AU-Stream ANC インジケーター
バッテリー残量
  • ●●●:0~25%
  • ●●●●:25~50%
  • ●●●●:50~75%
  • ●●●●:75~100%

ケースのフタを開けるとこんな感じ。

AU-Stream ANC フタを開けたところ

イヤホンはこのように収納することができます。

AU-Stream ANC イヤホン収納

ここからは肝心のイヤホンを見ていきます。

充電ケースと同様、真っ黒でプラスチッキーな質感ではありますが安っぽい印象はありません。

AU-Stream ANC イヤホン外観

銀色に輝く縁取りの中に「AU」のロゴがあります。

AU-Stream ANC ロゴ

イヤホンの先端部分は充電端子になっています。

AU-Stream ANC 充電端子

サイズ・重量

充電ケースのサイズは61 × 56 mmです。

AU-Stream ANC 充電ケースサイズ

厚さは32 mm

AU-Stream ANC 充電ケース厚さ

イヤホンの全長は46 mm、横幅は19 mmです。

AU-Stream ANC イヤホンサイズ

イヤホンの奥行きは18 mmでした(イヤーピースなし)。

AU-Stream ANC イヤホン奥行き

スマホ(iPhone 11 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

AU-Stream ANC スマホと比較

充電ケースの重さは45 g

AU-Stream ANC 充電ケース重さ

イヤホンはペアで13 gです(片方6.5 g)。

AU-Stream ANC イヤホン重さ

機能

まずは誰もが一番最初にやるペアリングを行いましょう。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

手順は少なくカンタンです♪

充電ケースのフタを開けます
AU-Stream ANC 充電ケースのフタを開ける
充電ケースのベースボタンを2秒間長押しします
AU-Stream ANC ベースボタン長押し
1つ目と4つ目のインジケーターが点滅します(ペアリングモード)
AU-Stream ANC インジケーター点滅
イヤホンとペアリングする端末のBluetooth設定を有効(オン)にします
AU-Stream ANC Bluetoothオン
端末の画面に表示される「AU-Stream ANC」を選びます
AU-Stream ANC 選択
ペアリング完了!
AU-Stream ANC ペアリング成功

一度ペアリングを済ませてしまえば、次からは自動的に接続されるようになります。

AU-Stream ANC 自動接続

AU-Stream ANC」はノイズキャンセルプロセスと最新のテクノロジーにより、ANCがオン/オフどちらの状態でも理想のオーディオカーブを実現しています。

AU-Stream ANC オーディオカーブ

13 mmのAU-チタニウムドライバーによりイヤホンの軽量さ、音の明瞭さとサウンドステージを実現しています。

AU-Stream ANC チタニウムドライバー

シリコン製のイヤーピースは、完璧なフィット感を実現するために3種類のサイズが用意されています。

AU-Stream ANC 3種類のイヤーピース

AU-Stream ANC」はタップ操作に対応しています。

AU-Stream ANC タップ操作
タップ操作
  • 音楽の再生/一時停止:1回タップ
  • 電話に出る/通話を切る:1回タップ
  • 着信を拒否する:1秒間長押し
  • 次のトラックへスキップ:2回タップ
  • Siri(ボイスアシスタント)起動:3回タップ
  • ANCオン/オフ:1秒間長押し

防水防塵性能は「IPX5」、雨天やスポーツ時の汗など気にせず使えます。

AU-Stream ANC 防水性能
注意

充電ケースは防水ではありませんのでご注意ください。

AU-Stream ANCのレビューまとめ

本記事では「【AU-Stream ANC レビュー】ANC搭載でクールな見た目が印象的な防水性能IPX5完全ワイヤレスイヤホン」について書きました。

まず何よりも目を引くのがそのカッコいいデザインです。

私の好みにドンピシャで、クールで多機能な製品はそれだけで魅力的に感じます。

つけ心地も最高、音質も文句なし。

充電ケースからちょっと取り出しづらい点については運用でカバーしましょうか笑。

ただやはり気になるのはANCオン時に聴こえる小さな連続音

繰り返しになりますが、すべての製品でそうだとは言い切れませんし、仮にそうだとしても気にならない方もいると思います。

購入を考えている方は、予めそういうケースもあると知っておくと後々後悔することは少ないかもしれません。

手頃な価格で完成度の高いANC完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方は、ぜひ「AU-Stream ANC」を選んでみてはいかがでしょうか。

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