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【cheero TouchBone レビュー】防水性能IPX5でテレワークにも便利な骨伝導オープンイヤーヘッドフォン【CHE-628】

こんにちは、最低でも週に一度は屋外でのワークアウトに出かけるイツキ(@saigalog)です。

運動時のお供といったらやはり音楽ですが、イヤホンだとムレやすく耳がふさがるので周囲の音が聞こえにくいという弱点があります。

また構造上、耳から落ちやすいという心配もありますよね。

それらの悩みを解決するのが骨伝導ヘッドフォン

オープンイヤーなので周囲の音が聞こえ、ムレることもありません。

耳にかけて装着するのでよほど激しい動きをしない限り、落ちる心配もないでしょう。

今回レビューするcheeroチーロの「cheero TouchBoneチーロ タッチボーン」も、そんな骨伝導ヘッドフォンの1つです。

防水性能はIPX5、連続再生時間は最大6時間と必要十分。

ワークアウトはもちろん、屋内でのヨガやテレワークでのWeb会議でも活躍します。

本記事ではそんな「cheero TouchBone」を、実際の使用感とともに詳しくレビューしていきます!

お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

cheero TouchBoneの使用感

ヘッドフォンと言えば、まず実際の使用感が気になる方も多いのではないでしょうか。

製品の詳細やスペックは後回しにするとして、まずは使ってみて私が感じた素直な感想を述べていきたいと思います。

cheero TouchBone 使用感

まずは見た目から。

cheero TouchBone 見た目

カラバリはブラックとホワイトの2色展開で、どちらもシンプルでクセがないので誰でも使いやすいと思います。

質感はごく普通、といったところでしょうか。

全体的にシリコンっぽくグリップが効いてる感じです。

穴らしい穴がないので、防水面(IPX5)に強いんだろうなという印象を受けます。

次に装着感

cheero TouchBone 装着感

耳にかける部分のカーブが大きいので、全体的にふわっと乗せられる感じで圧迫感がなくて良いです。

また重さも30 gと軽いので、頭や耳の負担になるといったことはないでしょう。

長時間の使用に向いていると思います。

ただメガネのテンプル(つる)の部分にはどうしても干渉しますね、これは仕方のないところ。

当然ですが耳をふさがないので、夏場などの暑いときでもムレないのがいいですね。

ウォーキングやランニングといったワークアウトに特に向いていると感じます。

そしてもっとも気になるのが音質

cheero TouchBone 音質

この製品はcheero初となる骨伝導ヘッドフォン(イヤホン)になります。

ですので、そのあたりの事情を加味したいところではあるのですが…正直厳しめの評価をつけざるを得ません。

全体的な仕上がりとして「荒削り」というのが素直な感想です。

高音はよく出ていてキレイに聴こえます。

ただ中音から低音にかけては解像度が低く、こもったような音という印象。

ですので迫力や臨場感、といった体験をこの製品に求めるのは難しいでしょう。

まぁそもそもがオープンイヤー型なので、没入感とは真逆に位置するのはわかってはいるんですけどね。

音漏れもかなり大きいです。

普通の音量でも何を聴いているかをはっきりと周りの人がわかるレベルですので、電車内や公共施設、オフィスでの利用はオススメできません。

自宅でテレワークをしているとき、または屋外でのワークアウト等では問題ないと思います。

あえて比較をするのであれば、骨伝導ヘッドフォンを専門に取り扱っている「AfterShokz」というメーカー。

同じ条件ながら音質面のクオリティも高いので、「cheero TouchBone」は自ずとこういった評価になってしまいます。

この製品の魅力は、骨伝導ヘッドフォンがリーズナブルな価格で手に入れられるところにあると言い換えても良いでしょう。

AfterShokz」の製品は安くても1万円超、「cheero TouchBone」は6,000円前後で買えるので好みや用途によってどちらを選ぶか決めるとよさそうです。

リーズナブルにサクッと使える骨伝導ヘッドフォンが欲しければ「cheero TouchBone」。

少し値段が張ったとしても全体的なクオリティを優先したい場合は「AfterShokz」、といったところでしょうか。

cheero TouchBoneの同梱物

「cheero TouchBone」の外箱は、モデルの男性が製品を着用した写真がプリントされたオシャレなデザインです。

cheero TouchBone 外箱

箱の正面は扉のように開くことができます。

cheero TouchBone 扉のように開く
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

購入前に製品を目で確かめられるのが親切ですね♪

内側には扉を止めるためのマグネットが貼り付けられていました。

cheero TouchBone マグネット
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

こういう細かいところが好きだったりします笑。

外箱の裏面には製品の仕様が記載されています。

cheero TouchBone 製品の仕様

同梱物として以下のものが入っています。

cheero TouchBone 同梱物
CHE-628の同梱物
  • ヘッドフォン本体
  • 専用ポーチ
  • USB Type-A to Micro USBケーブル
  • 取扱説明書

付属のUSB Type-A to Micro USBケーブルの長さは約22 cm

cheero TouchBone USBケーブル

優しい手触りのラクダ色の専用ポーチも付属しています。

cheero TouchBone 専用ポーチ

ヘッドフォンやUSBケーブルを収めることができます。

cheero TouchBone 専用ポーチに収める

cheero TouchBoneのスペック

cheeroの「cheero TouchBone」は、CVC8.0ノイズキャンセリング機能を搭載した骨伝導ヘッドフォンです。

cheero TouchBone

YouTubeのラジオ風動画「週刊ラジルバ」でもこの製品について触れているので、こちらもぜひチェックしてみてください。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

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この製品の特徴は主に4つ

cheero TouchBone 特徴
製品の特徴
  • Bluetooth 5.0対応
  • CVC8.0ノイズキャンセリング搭載
  • 骨伝導
  • IPX5の防水性能等級

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名cheero TouchBone
本体サイズ全長350 mm、高さ52 mm
重量30 g
Bluetooth Ver.5.0
防水規格IPX5
対応プロファイルA2DP/AVRCP/HSP/HFP
対応コーデックSBC/AAC
バッテリー容量150mAh
入力DC 5V/1A max.
充電時間約1.5時間
再生時間5~6時間

外観

「cheero TouchBone」の外装はマットな仕上がりで、グリップの効いた質感です。

cheero TouchBone 外観

カラーバリエーションはレビューしている「ブラック」をあわせて全2色

cheero TouchBone カラーバリエーション
CHE-628のカラバリ
  • ブラック
  • ホワイト

ヘッドフォン右側には「+ボタン」「電源ボタン」「ーボタン」「マルチインジケーター」「マイク」が並びます。

cheero TouchBone 各種ボタン
各ボタンの機能
  • 電源オン:電源ボタンを3秒間長押し
  • ペアリング:電源ボタンを5秒間長押し
  • 電源オフ:電源ボタンを3秒間長押し
  • 音量アップ:+ボタンを押す
  • 次の曲に進む:+ボタン長押し
  • 音量ダウン:ーボタンを押す
  • 曲の頭に戻る:ーボタン長押し(曲頭3秒以内長押しで前の曲)
  • 再生/一時停止:電源ボタンを押す
  • 通話/通話終了:電源ボタンを押す
  • リダイヤル:電源ボタンを2回押す
  • 着信拒否:電源ボタン長押し
  • 音声アシスタント起動:電源ボタン2秒間長押し

ヘッドフォン右側の下部には充電端子があります。

cheero TouchBone 充電端子

充電端子にはカバーがついているので、使うときは指で開けます

cheero TouchBone 充電端子カバー

付属の充電ケーブルを電源に接続すると充電することができます。

cheero TouchBone 充電

充電中はLEDが赤く点灯します。

cheero TouchBone LED点灯

このLEDは色や点灯/点滅で状態を示してくれます。

cheero TouchBone インジケーター
LEDの意味
  • 赤色点灯:充電中
  • 赤色青色で交互に点滅:ペアリングモード
  • 青色点滅:着信

ヘッドフォンの左側(裏側)には製品の仕様が記載されていました。

cheero TouchBone 製品の仕様
製品の仕様

cheero TouchBone

Model No.:CHE-628

Capacity:3.7V/150mAh

Input:5V/1A max.

通常のヘッドフォンとは違いまっさらな形状、ここを耳の横の骨に当てることにより音が聴こえます。

cheero TouchBone 骨伝導アクチュエーター

サイズ・重量

「cheero TouchBone」の全長は350 mmです。

cheero TouchBone 全長

高さは52 mm

cheero TouchBone 高さ

スマホ(iPhone 11 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

cheero TouchBone スマホと比較

重さは30 gでした。

cheero TouchBone 重さ

機能

まずは誰もが一番最初にやるペアリングを行いましょう。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

手順は少なくカンタンです♪

電源ボタンを長押しします
cheero TouchBone 電源ボタン長押し
LEDが赤と青に交互に点滅します(ペアリングモード)
cheero TouchBone ペアリングモード
ヘッドフォンとペアリングする端末のBluetooth設定を有効(オン)にします
cheero TouchBone Bluetoothオン
端末の画面に表示される「cheero TouchBone」を選びます
cheero TouchBone 選択
ペアリング完了!
cheero TouchBone ペアリング完了

一度ペアリングを済ませてしまえば、次からは電源を入れたら自動的に接続されるようになります。

cheero TouchBone 自動接続

「cheero TouchBone」にはCVC8.0ノイズキャンセリングが搭載されています。

cheero TouchBone CVC8.0ノイズキャンセリング
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

通話時の雑音を低減してくれるので、会議などで使うのに便利です!

Qualcomm社製のQCC3003チップセットを内蔵し、音切れしにくく高音質・低遅延を実現しています。

cheero TouchBone QCC3003チップセット

骨伝導ヘッドフォンは音の振動を骨を通じて聴覚神経へ届けます

cheero TouchBone 骨伝導ヘッドフォンの特徴
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

耳の中を傷めにくく、耳をふさがないので周囲の音も聞くことができます。

本体が軽量で耳にかけるだけなので負担が少なく、Web会議オンライン授業家事ヨガなどのおうち時間にも最適です。

cheero TouchBone テレワークに最適

防水性能はIPX5なので、雨天やスポーツ時の汗を気にせず使えます。

cheero TouchBone 防水性能
IPX5とは

水流による有害な影響を受けません。

ただし、水中での使用は適しません。

cheero TouchBoneのレビューまとめ

本記事では「【cheero TouchBone レビュー】防水性能IPX5でテレワークにも便利な骨伝導オープンイヤーヘッドフォン【CHE-628】」について書きました。

基本性能は申し分のないポテンシャルを秘めた本製品。

音質面では少し気になる面もありますが、それでも6,000円前後でリーズナブルに手に入るというのは充分魅力的な要素になるでしょう。

ワークアウトやテレワークなどで骨伝導ヘッドフォンを使ってみたいという方は、エントリーモデルとしても向いている「cheero TouchBone」を選んでみてはいかがでしょうか。