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イツキ

イツキです。最新ガジェットや家電を使って、家族みんなが効率的で快適な暮らしができることを目指しています。

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【Divoom PIXEL FACTORY レビュー】遊び心をくすぐる直感的な操作が可能なドット絵お絵かきボード

こんにちは、ドット絵が好きでたまらないイツキ(@saigalog)です。

なにせファミコンが現役の時代から生きてる人間ですからドット絵にはノスタルジーを感じますし、少ない情報の中に工夫して描き込むのってロマンがありますよね。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

遠い昔はWindowsのペイントツールを使って、ちまちまとドット絵を描いていたこともありました笑。

時は流れ、2020年。

時代は変わり、3Dグラフィックスが全盛となっている昨今でもドット絵の人気、需要というのは衰えていません

わかりやすいのが、ポケモンの最新作「ポケットモンスター ソード/シールド」。

もちろん基本的には3Dグラフィックスが大部分を占めるのですが、アイコンには今でも現役でドット絵が採用されています。

そして今回、ドット絵が大好きな私にとってまさに夢のようなガジェットをレビューできる機会をいただきました。

それが「Divoom PIXEL FACTORYディブームピクセルファクトリー」。

大きなディスプレイ、メカっぽくおもちゃ感が満載な操作部分。

パッと見た瞬間から、子どもの頃に感じたあのワクワク感を呼び起こしてくれるようなデザインが特徴の本製品。

わが家には4歳の娘もいますので、その子にも遊ばせてみて思った感想や製品の詳細などをレビューしていきたいと思います!

Makuake

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます(2020年5月28日まで)。

お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

Divoom PIXEL FACTORYの使用感

まずは実際の使用感が気になる方も多いのではないでしょうか。

製品の詳細やスペックは後回しにするとして、まずは使ってみて私や家族が感じた素直な感想を述べていきたいと思います。

Divoom PIXEL FACTORY 使用感

まず大きさ。

箱を開けて、製品を見た時の私の第一声は「でかっ」でした笑。

上の写真では娘に持ってもらっていますが、見ての通りのサイズ感。

携帯ゲーム機(3DSなど)を想像していると面食らうことになりますので、そこは購入前にぜひ注意してもらいたい点です。

次に重さ。

Divoom PIXEL FACTORY 重さ

見た目のとおり、それなりの重さはあります。

ケースなしだと約1.1 kg、ケースをつけると約1.4 kg

ただ子どもでも普通に持って運べるくらいですので、許容範囲かなと思います。

そしてデザイン。

Divoom PIXEL FACTORY デザイン

このメカニカルなのに外国のおもちゃっぽいこの感じ、個人的にめちゃくちゃ好きなんですよね。

説明しづらいんですけど、遊び心をくすぐられると言いますか。

「欲しい!」と思わせるような所有欲をかき立てる秀逸なデザインだと思います。

本体の2/3を占めるディスプレイも大きく広いので、「何ができるツールなのか」というのも非常にわかりやすいですしね。

最後に操作感。

Divoom PIXEL FACTORY 操作感

これを評価するのが難しい。

というのも大人と子どもで感じ方が違うと思います。

4歳の娘は

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/emi_icon.jpgエミ

やりやすいしおもしろい!

とニコニコ話してくれました。

ただ大人はやっぱり細かいところが気になってきてしまうかな、というのは正直あります。

先ほど絶賛したデザインですが、そちらを優先したせいかUI(ユーザーインターフェイス)がわかりづらい

次何しよう、と思った時にパッとどのボタンを押せばいいかわからなくなることがあります。

この行動前に1回考える時間をはさむ、というのは使っていて地味にストレスがたまるなと感じました。

使い込んで操作に慣れたらまた違うとは思うんですけどね。

あと製品の性質上、かなり時間をかけて作品を作り込むことができるので、気をつけないと1つの操作ミスが致命的になるときがあります。

よし、頑張って描き終えたぞ、保存はこのボタンをポチ…あっ、間違えた!!

みたいな。

結果、保存できておらず大人ならガックリで済みますが子どもだとちょっと可哀想すぎるかと。

スマホやPCのように高度な機能が可能なら、編集画面から離脱するときアラート(ポップアップ)を出すとかできると思うのですが、さすがにそのレベルは求められませんしね。

贅沢を言うなら、一定時間ごとに自動保存してくれたらものすごく嬉しいのが本音です笑。

ただ現状では、もちろんそういった機能はないので保存するときは慎重に操作する子どもは絶対に大人に操作してもらう、ということを肝に銘じる必要があります。

タッチの感度としては、悪くはないけどすごく良いわけでもないといった感じでしょうか。

ただ大人は既にスマホの快適さを知っているので余計そう思うのでしょうが、子どもにとっては多分そんなに苦にならないと思います。

と、これまでのことをいろいろ踏まえると大人がガチで使うようなガジェット、ではなく子どものお絵かき用ツールとして遊ぶのがベストなのかなと感じました。

機能が限定されているので変な遊び方をするという心配もありませんし、付属のミニゲームも子どもにとっては嬉しい機能だと思います。

Divoom PIXEL FACTORY 子供向け

そうそう、対応のスマホアプリ「Divoom」は大人が使っても楽しいです。

自分の描いた絵がこんな風になるのか!という感動もありますし、何より他のユーザーの投稿作品がものスゴい。

ギャラリーをズラッと見てるだけで面白いので、それだけでケッコー時間が経っていたなんてこともしばしば笑。

Bluetoothでの接続は非常にスムーズですし、連携にストレスがないのは評価できるポイントだと思います。

良い点
  • 思ったより大きいが、広いディスプレイでお絵かきしやすい
  • デザインが最高!(子どもも大人もみんなワクワク)
  • スマホとの連携がカンタンでスムーズ
  • 子どもの遊び道具にうってつけのガジェット
気になった点
  • UIが慣れるまでわかりづらい
  • タッチの感度がすごく良いわけではない
  • 保存に慎重になる必要がある
  • 大人がガチで使い倒すガジェットではない

Divoom PIXEL FACTORYの同梱物

Divoom PIXEL FACTORY」の外箱は白が基調で、ポップなデジタルドット絵が特徴の可愛らしいデザインです。

Divoom PIXEL FACTORY 外箱

裏面には製品の特徴が記載されています。

Divoom PIXEL FACTORY 外箱裏面

箱のフタの裏側には、衝撃を和らげるためのスポンジが貼り付けられています。

Divoom PIXEL FACTORY スポンジ
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

こういう細かい気配りが嬉しいですよね。

同梱物として以下のものが入っています。

Divoom PIXEL FACTORY 同梱物
PIXEL FACTORYの同梱物
  • 本体(PIXEL FACTORY)
  • 説明書(13か国語対応 簡易マニュアル)
  • 充電用USBケーブル(Type-C)
  • プラスチックケース(天板ケース)

付属のUSB Type-A to Cケーブルの長さは約75 cmです。

Divoom PIXEL FACTORY ケーブル

Divoom PIXEL FACTORYのスペック

Divoom PIXEL FACTORY」は、タッチパネルで直感的な操作が可能なドット絵お絵かきボードです。

Divoom PIXEL FACTORY

YouTubeの公式チャンネルにも紹介動画がアップされているので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名Divoom PIXEL FACTORY
本体サイズ217 × 290 × 60 (mm)
重さ1409 g
通信規格Bluetooth Ver5.0
電源充電式リチウムイオンバッテリー 5000mAh
充電時間約4時間
連続使用時間約14時間
充電方法USB充電(Type-C)

外観

プラスチック製の天板ケースの中に、パステルカラーを基調とした本体と表示パネル、メカニカルな雰囲気の各種操作ボタンがあります。

Divoom PIXEL FACTORY 外観

カラーバリエーションは今回レビューしている「グリーン/パープル」と合わせて全2色

Divoom PIXEL FACTORY カラーバリエーション
PIXEL FACTORYのカラバリ
  • グリーン/パープル
  • ブルー/ピンク

本体右側の上部には明るさ調整ダイヤル色変更ダイヤル実行ボタンが配置されています。

Divoom PIXEL FACTORY ボタン1

その下には左ボタン右ボタン再生ボタンスピード調整ダイヤル、そしてアンドゥボタンがあります。

Divoom PIXEL FACTORY ボタン2

本体右側の下部には「WORKS」ボタン「MENU」ボタンがそれぞれ配置されています。

Divoom PIXEL FACTORY ボタン3
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

ボタンの数が多いので、慣れないうちはマニュアルやこのブログを見て確認しましょう!

本体の大部分を占めるのは、タッチセンサーが搭載された表示パネル

Divoom PIXEL FACTORY 表示パネル

保護フィルムが貼られているので剥がしてから使いましょう。

Divoom PIXEL FACTORY 保護フィルム
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

保護フィルムはこの下にもう1枚貼られているのでご安心を笑。

そして本体右側の側面の中央には充電用USB Type-Cポートランプ電源ボタンがあります。

Divoom PIXEL FACTORY USBポート、電源ボタン
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

電源のON/OFFはこのボタンを3秒長押しします。

付属のUSB Type-A to Cケーブルを繋げば充電することができます。

Divoom PIXEL FACTORY 充電

充電中はUSB Type-Cポートの横にあるランプが点灯します。

Divoom PIXEL FACTORY ランプ
MEMO

充電時間:約4時間

連続動作時間:約14時間

本体裏側は淡い黄色でレンガ調になっています。

Divoom PIXEL FACTORY 裏面

裏側の上部と下部には滑り止め用のゴムが貼られています。

Divoom PIXEL FACTORY 滑り止めゴム

また下部には製品の仕様が記載されていました。

Divoom PIXEL FACTORY 仕様
記載の仕様

Model:Pixel factory Made in China

Input:5V 2A FCC ID:A8I-PIXEL FACTORY

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

テスト版なので技適マークがありませんが、現在取得中で製品版には刻印されるのでご安心ください!

サイズ・重量

Divoom PIXEL FACTORY」のサイズは217 × 290 mmです。

表示パネルの部分のサイズは154 × 154 mm

Divoom PIXEL FACTORY サイズ

天板までの厚さは60 mm

Divoom PIXEL FACTORY 厚さ

スマホ(iPhone 11 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

Divoom PIXEL FACTORY スマホと比較

重さ(天板なし)は1135 gです。

Divoom PIXEL FACTORY 重さ

天板ありの重さは1409 gでした。

Divoom PIXEL FACTORY 重さケースあり

機能

ここからは「Divoom PIXEL FACTORY」の基本的な使い方を解説していきます。

デザインをつくる

実行ボタンを押します

ランプが付いている時は、保存されているギャラリーのデータが再生されます。

ランプが消えている時は、表示パネルが暗くなりタッチ操作で描くことができます。

Divoom PIXEL FACTORY 実行ボタン
色変更ダイヤルを回転させて基本色を決めます
Divoom PIXEL FACTORY 色変更ダイヤル
明るさ調整ダイヤルを回転させて色の明暗を調整します
Divoom PIXEL FACTORY 明るさ調整ダイヤル
操作を1つ戻したい時はアンドゥボタンを押します

長押しすると全削除されるのでご注意ください。

Divoom PIXEL FACTORY アンドゥボタン
色を選択した状態で「WORKS」ボタンを押すと全画面を塗りつぶします
Divoom PIXEL FACTORY WORKSボタン
「MENU」ボタンを押すと一番最初に戻ります
Divoom PIXEL FACTORY MENUボタン
保存する時は実行ボタンを押します
Divoom PIXEL FACTORY 実行ボタン
「レ」をタッチすると保存、「×」をタッチすると削除されます

「×」をタッチすると戻せませんのでご注意ください。

Divoom PIXEL FACTORY 保存

アニメーションをつくる

右ボタンを押します
Divoom PIXEL FACTORY 右ボタン
2 」という数字は2コマ目という意味になります

2本の指で表示パネルをタッチ操作すると画面全体が動きます。

Divoom PIXEL FACTORY コマ送り
再生ボタンを押すと作成状況を確認できます
Divoom PIXEL FACTORY 再生ボタン
戻して修正したい場合は左ボタンを押してコマを戻します
Divoom PIXEL FACTORY 左ボタン
スピード調整ダイヤルを回すとスピートの調整ができます

1が遅く、4が早い設定になります。

Divoom PIXEL FACTORY スピード調整ダイヤル
保存する時は実行ボタンを押します
Divoom PIXEL FACTORY 実行ボタン
「レ」をタッチすると保存、「×」をタッチすると削除されます

「×」をタッチすると戻せませんのでご注意ください。

Divoom PIXEL FACTORY 保存

つくったデザインやアニメーションを見る

「WORKS」ボタンを押します
Divoom PIXEL FACTORY WORKSボタン
左側のフォルダのアイコンをタッチします
Divoom PIXEL FACTORY フォルダアイコン
左ボタンと右ボタンで保存されたデータを見ることができます
Divoom PIXEL FACTORY 右ボタン
データを修正したい場合は実行ボタンを押します
Divoom PIXEL FACTORY 実行ボタン
データを削除したい場合はアンドゥボタンを長押しします
Divoom PIXEL FACTORY アンドゥボタン
「レ」をタッチすると削除、「×」をタッチすると中止されます
Divoom PIXEL FACTORY 削除

スマホアプリ「Divoom」

スマホとBluetooth通信することで、アプリ(Divoom)を通して作品を公開することができます。

アプリのダウンロードは以下からどうぞ!(iOS)

アプリを開くと他のユーザーが作ったデザインがズラッと並びます。

Divoom PIXEL FACTORY アプリトップ
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_surprise_icon.jpgイツキ

これを眺めているだけでも結構おもしろい!

こちらは自分が作ったデータのギャラリー

Divoom PIXEL FACTORY ローカルギャラリー
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

Bluetooth接続するだけで「ローカルギャラリー」としてすぐに見ることができます。

ここから少しばかり作った作品をご紹介。

まずは妻が描いたウサギ

Divoom PIXEL FACTORY ウサギ
Divoom PIXEL FACTORY ウサギ
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/nameko_icon.jpgナメコ

一番最初に描いたのは娘が好きなウサギでした!

続いては4歳の娘の作品

Divoom PIXEL FACTORY 女の子
Divoom PIXEL FACTORY 女の子
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/emi_icon.jpgエミ

すいすい描けておもしろい!

最後は私の作品をいくつか。

Divoom PIXEL FACTORY ナゾノクサ
Divoom PIXEL FACTORY ビリリダマ
Divoom PIXEL FACTORY ナゾノクサ
Divoom PIXEL FACTORY ビリリダマ
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

ポケモンの「ナゾノクサ」と「ビリリダマ」ですね笑。

ゲーム機能

Divoom PIXEL FACTORY」の特徴はなんと言ってもタッチ操作で手軽にドット絵を描けることですが、付属のゲームなどの機能も充実しているのでご紹介。

始めるにはまず「MENU」ボタンを押します。

Divoom PIXEL FACTORY MENUボタン

メニュー画面が開きます。

Divoom PIXEL FACTORY メニュー画面
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

右下は戻るアイコンですが、それ以外のアイコンをタッチすると各モードの選択画面になります。

これはゲームのテトリス

Divoom PIXEL FACTORY テトリス

レトロな雰囲気のレースゲーム

Divoom PIXEL FACTORY レースゲーム

タッチした範囲が塗りつぶせる塗り絵

Divoom PIXEL FACTORY 塗り絵

スコアボードも使えます。

Divoom PIXEL FACTORY スコアボード

ストップウォッチの機能もありました。

Divoom PIXEL FACTORY ストップウォッチ
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

紹介しきれないほど機能が豊富なので、ぜひいろいろ試してみてください!

Makuake

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます(2020年5月28日まで)。

Divoom PIXEL FACTORYのレビューまとめ

本記事では「【Divoom PIXEL FACTORY レビュー】遊び心をくすぐる直感的な操作が可能なドット絵お絵かきボード」について書きました。

本体はワクワクするようなデザインで、子どもが自宅で遊ぶときにはもってこいのガジェットだと思います。

本製品で描き込めば、スマホアプリを通じて全世界に配信することだってできちゃいます。

もちろんいろんな人の作品を眺めて楽しむのも良いでしょう。

遊び心と想像力が刺激されるガジェット「Divoom PIXEL FACTORY」。

自宅で過ごすツールの1つとして選んでみてはいかがでしょうか。

Makuake

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます(2020年5月28日まで)。

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