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【FunLogy BASS レビュー】低音20Hz再生!迫力の総合出力45Wのツィーターとウーファーを搭載したポータブルBluetoothスピーカー

こんにちは、自宅のすべての部屋で音楽を聴きたいイツキ(@saigalog)です。

最近ではポータブルスピーカーが各メーカーから数多く販売され、Bluetooth接続するだけでどこでもカンタンに音楽を楽しめるようになりました。

今回レビューする「FunLogy BASSファンロジー バス」も、そんな便利なポータブルBluetoothスピーカーの1つです。

本体には木の無垢材ファブリック素材が使われていて、とてもオシャレに仕上がっている本製品。

無線接続の他にも、有線やUSBの接続にも対応していて申し分ありません。

またなんと言っても一番の目玉は、低音20Hzの再生にも対応しているということ。

さらに総合出力45Wのツィーターとウーファーで、大音量で再生しても音割れすることなく迫力のサウンドを体感できます。

本記事ではそんなオシャレでパワフルなポータブルスピーカー「FunLogy BASS」を実際の再生音も含め、詳しくレビューしていきます!

お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

注意

※画像内に一部ある「FUNBASS」という表記は旧製品名です。

現在の正式名称は「FunLogy BASS」です。

FunLogy BASSの同梱物

FunLogy BASS」の外箱は、ビビットなオレンジ色がベースのシンプルなデザインです。

FunLogy BASS 外箱

同梱物として以下のものが入っています。

FunLogy BASS 同梱物
FunLogy BASSの同梱物
  • スピーカー本体
  • ストラップ
  • 3.5mmオーディオケーブル
  • 電源アダプター
  • 取扱説明書
  • メッセージカード

付属の3.5mmオーディオケーブルの長さは約100 cmです。

FunLogy BASS オーディオケーブル
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

オーディオケーブルは近日中に200 cmのものに変更される予定です。

電源アダプターのケーブルの長さは約120 cm

FunLogy BASS 電源アダプター

側面には電源アダプターの仕様が記載されています。

FunLogy BASS 電源アダプター仕様
記載の仕様

AC ADAPTOR

MODEL:AK12WG-1350080JW

INPUT:100-240V~50/60Hz 0.3A

OUTPUT:13.5V 0.8A

取り外し可能なレザーベルト(ストラップ)も付属しています。

FunLogy BASS ストラップ

スピーカー側面に取り付けることで持ち手として使えます。

FunLogy BASSのスペック

FunLogy BASS」はBluetooth接続や有線接続に対応し、低音20Hzの再生が可能なポータブルスピーカーです。

FunLogy BASS

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名FunLogy BASS
本体サイズ151 × 277 × 148 (mm)
重さ2381 g
出力数10W(ツィーター) × 2
25W(ウーファー)
合計45W
Ch数2.1Ch
BluetoothバージョンV5.0
Bluetooth有効範囲~10 m
電源DC13.5V 0.8A
バッテリー容量3000mAh
モバイル連続稼働時間12時間(音量50%時)
再生周波数帯域20Hz~20KHz
S/N比>=95dB
ディストーション<=5%
USB対応フォーマットFAT/FAT32/NTFS
USB対応音声形式MP3/WMA/APE/WAV/FLAC

外観

FunLogy BASS」の上面には木のぬくもりを感じられる無垢材、側面にはポリエステルのファブリック素材が使われ、インテリアに馴染むデザインです。

FunLogy BASS 外観

上から見るとこんな感じ。

FunLogy BASS 上から見たところ

上面の右側には各種スイッチインジケーターが並びます。

FunLogy BASS 各種スイッチ
各種スイッチ等

上から順に…

  • 電源スイッチ
  • 接続モードステータスランプ
  • 充電ランプ
  • ボリューム調節つまみ
  • サブウーファー調節つまみ

正面の左上には「FunLogy」のロゴがあります。

FunLogy BASS ロゴ

左右の側面にはストラップを取り付けるための金具があります。

FunLogy BASS 側面金具

背面はこんな感じ。

FunLogy BASS 背面

製品の仕様が記載されたラベルが貼られています。

FunLogy BASS 仕様

上部右側には各種ボタンポートが並びます。

FunLogy BASS 各種ボタン
各種ボタン

左から順に…

  • 入力切替
  • 曲戻し
  • 曲送り
  • AUX端子
  • USB端子
  • DC IN

付属の電源アタプターを接続して充電します。

FunLogy BASS 充電

充電中は上面にある充電ランプが赤く点灯します。

FunLogy BASS 充電ランプ

底面の四隅には滑り止めも兼ねた丸い脚がついています。

FunLogy BASS 底面

サイズ・重量

FunLogy BASS」のサイズは151 × 277 mmです。

FunLogy BASS サイズ

高さは148 mm

FunLogy BASS 高さ

スマホ(iPhone 12 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

FunLogy BASS スマホと比較

重さは2381 gでした(ストラップ込)。

FunLogy BASS 重さ

機能

Bluetooth接続するときは、以下の手順でペアリングします。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

手順は少なくかんたんです♪

電源スイッチをONにします
FunLogy BASS 電源ON
接続モードステータスランプが青色に点滅します

※青色に点滅しない場合は、本体背面のモード変更ボタンを押します

FunLogy BASS ランプ点滅
スピーカーとペアリングする端末のBluetooth設定を有効(オン)にします
FunLogy BASS Bluetoothオン
端末の画面に表示される「FUN BASS」を選びます
FunLogy BASS 選択
ペアリング完了!
FunLogy BASS ペアリング完了

FunLogy BASS」はBluetooth接続の他に、有線(AUX)接続USB接続で音楽を再生できます。

一般的な小型スピーカーのほとんどが低音60Hzからしか再生できないのに対して、「FunLogy BASS」は低音20Hz~20kHzまで再生可能です。

FunLogy BASS 低音

バスレフ型でさらに低音に特化させています。

FunLogy BASS バスレフ型

ノイズを徹底して除去することで、大型スピーカーにも負けないクリアな音声を実現しています。

FunLogy BASS クリアな音声

ツィーター10W × 2とウーファー25Wで、総合出力45Wとなり大音量でも割れることなく鳴らせます。

FunLogy BASS 総合出力45W

FunLogy BASS」は、一見スピーカーとは思えないオシャレなデザインです。

FunLogy BASS オシャレなデザイン

本体には木の無垢材とファブリック素材が採用され、ストラップは雰囲気のあるレザーベルトという組み合わせです。

FunLogy BASS 材質

バッテリーを内蔵し、最大12時間連続で使うことができます。

FunLogy BASS 連続再生時間

重さは2.2 kgほどありますが、ストラップで持ちやすく棚上などの高いところにもカンタンに配置できます。

FunLogy BASS 重さ

無線(Bluetooth)有線(AUX)USB、それぞれカンタンに接続して音楽を再生できます。

FunLogy BASS 各種接続

低音は無段階のアナログ式のつまみで調節できるので、なめらかに細かく自分好みの音にできます。

FunLogy BASS 無段階調節

実際に「FunLogy BASS」で音楽を流したときの音声を動画にまとめてみました。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

当ブログでもレビューしている「Anker Soundcore 3」との比較もしていますので、ぜひ参考にしてみてください!

ナメコ
ナメコ

ドラムの音がぜんぜん違う!

妻(ナメコ)の言うとおり、全体的に音質が良いのはもちろんですがドラムの音など低音が強調されるところの迫力は圧巻です。

特にサブウーファーの音量を最大にすると、スピーカー部分のファブリック素材がビリビリと、そしてドンドンと弾むように動いているのには驚きました。

バランスが良く、中高音の解像度も高く、クリアなサウンドを体感できます。

ポータブルスピーカーということで、音質については半信半疑でレビューを始めたのが正直なところ。

ですが、上記の動画も含めいくつも曲を聴いてみることで「FunLogy BASS」の持つポテンシャルの高さを実感しています。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_hirameki_icon_new.jpgイツキ

1万円前後で買えるポータブルスピーカー中で、この製品がベストバイと言えるでしょう!

Anker Soundcore 3レビューはこちら 【Anker Soundcore 3 レビュー】安心の防水性能IPX7!音質と機能性がさらに強化されたコンパクトなBluetoothスピーカー

FunLogy BASSのレビューまとめ

本記事では「【FunLogy BASS レビュー】低音20Hz再生!迫力の総合出力45Wのツィーターとウーファーを搭載したポータブルBluetoothスピーカー」について書きました。

オシャレなデザインでインテリアにもよく馴染みます。

低音20Hz、そして総合出力45Wで迫力と臨場感のあるサウンドを体感できる本製品。

価格は1万円前後とリーズナブルなので、手軽に導入することができます。

オシャレで多数の接続方法に対応したパワフルなポータブルスピーカーをお探しの方は、ぜひ「FunLogy BASS」をチェックしてみてはいかがでしょうか。