Amazonチャージで1000ポイントゲット

【Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース レビュー】コスパ良し!Bluetoothキーボードとキックスタンド付きの頑丈なiPadケース

こんにちは、今年買った「iPad Pro 12.9インチ 2020」を使いまくってるイツキ(@saigalog)です。

しかしタブレットは便利ですね。

軽くてコンパクトな上、ブラウジングに動画視聴、絵を描いたり読書だってできちゃいます。

エミ
エミ

私も毎日使ってます!

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

わが家の一番のヘビーユーザーかもしれないね笑。

ただ1つ、弱点なのは文字入力

画面上の仮想キーボードはあるものの、さすがにPCの入力速度には敵いません

しかし今回、そんなiPadの弱点を補ってくれる製品をレビューできる機会をいただきました。

それが「Inateckイナテック iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース」。

頑丈な素材で作られ、落下の衝撃などから守るケースとしての役割

そしてカンタンにペアリングできるBluetoothキーボードは快適な打鍵感です。

ケースの背面にあるキックスタンドを使えば、その姿と使い心地はMacBookさながら

本記事ではそんな「Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース」について、実際の使用感も含め詳しくレビューしていきます!

お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

※この記事では「iPad Pro 12.9インチ 2020」に対応した製品をレビューしています。

Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケースの同梱物

Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース」の外箱は、ベージュが基調のシンプルなデザイン。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 外箱

同梱物として以下のものが入っています。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 同梱物
KB02010の同梱物
  • キーボードケース本体
  • USB Type-A to Micro USBケーブル
  • 取扱説明書
  • キーボード組み立て説明書

付属のUSB Type-A to Micro USBケーブルの長さは約80 cmです。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース USBケーブル

Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケースのスペック

Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース」は、2018(第3世代)モデルと2020(第4世代)モデルに対応したキックスタンド付きキーボードケースです。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース

iPadに装着することで、ノートPCのように使うことができます。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース ノートPC

キーボードケースの種類として、レビューしている「iPad Pro 12.9」の他に「iPad 10.2・10.5インチ汎用型」も用意されています。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 種類
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

お使いのiPadにあった製品を選びましょう!

YouTubeのラジオ風動画「週刊ラジルバ」でもこの製品について触れているので、こちらもぜひチェックしてみてください。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

よければチャンネル登録もお願いします!

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース
本体サイズ245 × 281 × 20 (mm)
重さ770 g
Bluetooth ver3.0
充電時間3~4時間
作業温度-10 ~ 55℃
Bluetooth動作周波数2402-2480MHZ
Bluetooth送信電力0dBm
キープレス入力60 ± 10g
バッテリー容量650mAh
対応可能iPadモデルiPad Pro 12.9 inch

外観

Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース」の外装は、黒基調の頑丈な素材でマットな質感、グリップが効いて滑りにくい仕上がりになっています。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 外観

iPadを装着するケース部分の内側はツヤツヤしていて光沢があります。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース ケース内側

表面は六角形のハニカム形状になっており、落下時の衝撃を吸収する耐久性に優れたデザインです。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース ハニカム形状

ケースとキーボードのちょうど中間あたりにはペンスロットがあるので、「Apple Pencil」を収納することができます。

収納した「Apple Pencil」はキーボードの位置を変えることで、このように隠すこともできます。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

キーボードの奥側を高くすることで斜めになり、キーの打ちやすさもアップします。

また上部にもスロットがあり、ここに「Apple Pencil」を装着することでペアリングと充電することができます。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース Apple Pencil

角は少し膨らむようなデザインで、落下の衝撃などからiPadを守ってくれる構造になっています。

ケース側の外装は黒一色でキックスタンドが付いています。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース ケース側外装

スタンドになる板を指でこのように引き出します。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース スタンド引き出し

内側には製品の仕様が記載されていました。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 製品の仕様

スタンドを垂直に起こしたところ。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース スタンド起こし

スタンドの角度は無段階に調整することができます。

ケース側のカメラ部分、装着するとこんな感じ。

このようにしっかりと収まり、カメラよりもケースが厚いので擦れて傷がつくことから防いでくれます。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース カメラ装着

右側面の音量ボタン

電源ボタン上部スピーカー

もう1つの上部スピーカー

下部スピーカー

USB Type-Cポート

もう1つの下部スピーカー

本体下部にはキーボードを充電するためのMicro USBポートがあります。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース Micro USBポート

付属のUSBケーブルを電源と接続することで充電できます。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 充電

キーボード側の外装も黒一色で、余計な装飾などは一切ありません。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース キーボード側外装

キーボード部分の全体像はこんな感じ。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース キーボード全体像
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

USキーボード(英語配列)です。

キーボードの左側。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース キーボード左側

キーボードの中央部分。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース キーボード中央

そしてキーボードの右側。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース キーボード右側

キーピッチは18 mmです。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース キーピッチ
MEMO

キーピッチとはキートップの中央から中央までの距離のこと。

18.5 ~ 19 mm幅が標準とされています。

キーストロークは2 mmでした。

キーストローク
MEMO

キーストロークとはキーを押し下げたときの深さのこと。

ノートPC用の一般的な深さは2 ~ 3 mmです。

キーボード右上には、電源スイッチインジケーターが3つあります。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 電源スイッチとインジケーター
インジケーターの種類
  • インジケーター左:Caps Lock有効/無効
  • インジケーター中央:Bluetooth接続(ペアリング)
  • インジケーター右:バッテリー関連

キーボードを引き出すことで、ケースと分けて使うこともできます。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 分離

接続するときは、ケース裏側にある溝にキーボード側のスティックをこのようにあわせ、しっかりと押し込みましょう。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 接続
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_odoroki_icon_new.jpgイツキ

接続が甘いと落下する危険があるのでご注意ください!

サイズ・重量

Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース」のサイズは245 × 281 mmです。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース サイズ

厚さは20 mm

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 厚さ

スマホ(iPhone 11 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース スマホと比較

重さは770 gでした。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 重さ
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

iPad Proの重さは633 gなので、あわせると1403 gになります。

合計で約1.4 kg、これはMacBook Pro 13インチよりも重く、片手で持つとかなりズッシリとした感覚があります。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 手に持ったところ

機能

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

iPad Proとペアリングする手順はカンタンです♪

iPad Proにキーボードケースを装着します
Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 装着
キーボードの電源をONにします
Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 電源ON
「Fn」「Bluetooth」キーを同時に押します
Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース キー押下
中央のインジケーターが青色に点滅します(ペアリングモード)
Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース ペアリングモード
iPad ProのBluetooth機能を有効にします
Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース Bluetoothオン
「inateck KB02010」を選択します
Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 選択
ペアリング完了!
Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース ペアリング成功

Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース」は、キックスタンド付きで分離可能なキーボードケースです。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース キックスタンド付き分離可能型キーボード

主に6つの特徴があります。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 特徴
6つの特徴
  • 分離式キーボード
  • 独立iOSショートカット
  • 安定した回転軸サポート
  • 便利なペンスロット
  • 全面保護
  • 650mAh充電式バッテリー

キックスタンドは耐久性に優れたヒンジを採用し、無段階に角度を調整できます。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 無段階キックスタンド

連続作業時間は282時間です。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 連続作業時間
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_odoroki_icon_new.jpgイツキ

待受だけなら最大180日間と驚異的!

キーボードからケースを取り外せるので、作業時以外の動画視聴などでも便利に使えます。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース 取り外し

キーボード上部にある「機能キー」は、iPadOSに対応したショートカットキーになっています。

Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース ショートカット
Inateck iPad Pro 12.9 キーボードケース ショートカットキー表

最後にAmazonのカスタマーレビューで「打鍵音が気になる」という意見があったので、実際にタイピングしているときの音を含めた動画を撮ってみました。

個人的には「静かではないけど、うるさいとまではいかないレベル」という感想です。

USキーボードはエンターキーが小さめなので、JISキーボードに慣れてる人は最初違和感がある(打ち間違えが発生する)と思います。

さすがに高級キーボードには及びませんが、打鍵感は快適でスイスイと文字入力が進む感覚です。

全体的な作りの良さやキーボードのクオリティを考えれば、5,000円前後で買えるのはかなりコスパが高い、と言ってしまって良いのではないでしょうか。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケースのレビューまとめ

本記事では「【Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース レビュー】コスパ良し!Bluetoothキーボードとキックスタンド付きの頑丈なiPadケース」について書きました。

頑丈でiPadを守ってくれるケース、無段階調整できるキックスタンド、カンタンに接続できるBluetoothキーボード。

iPadをもっと便利にしてくれる、かゆいところに手が届く、「Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース」はまさにそんな製品と言えるでしょう。

iPad Pro本体よりも重いというのが少し気になるところではありますが、耐久性を考えるとトレードオフと言ったところでしょうか。

もう1点気になったのは充電ポートのMicro USBについて。

iPad Proの充電ポートがUSB Type-Cなので、せっかくならそこと統一して欲しかったなと思います。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

1本のケーブルでiPadもキーボードも充電できるようになれば言うことなしですね!

iPadの文字入力を快適にしたい、仕事でもヘビーに使っていきたいという方には特にうってつけの製品「Inateck iPad Pro 12.9 KB02010 キーボードケース」をぜひ選んでみてはいかがでしょうか。