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【Mate2+ レビュー】充電不要!?防水性能5ATMでマルチスポーツに対応したハイブリッドスマートウォッチ

こんにちは、スマートウォッチは進化の途中にあると思っているイツキ(@saigalog)です。

Apple Watchを始めとし、今や様々なスマートウォッチが販売されている昨今。

モバイル端末と言えばスマホが最強ですが、ウェアラブル、つまり身に付けられる端末としてスマートウォッチは独自の利便性を私たちに提供してくれます。

現状ではiPhoneとApple Watchの組み合わせ、またはAndroidとWear OSの組み合わせがいわゆる「2強」と言えるでしょう。

しかし、この2つがまだ克服できていないことがあります。

それは「電池もち」。

最新のApple Watch Series 5でも丸一日(24時間)くらいが限界。

本来時計であるならば、数ヶ月・数年は持って欲しいところですがそれが実現されるのはまだまだ先になりそうです。

ところがそんな常識をぶち破る画期的なスマートウォッチがありました。

それが今回レビューするnoerdenノエルデンの「Mate2+」。

キャッチコピーは「充電不要」。

え、どういうこと?アークリアクター(アイアンマンの動力源)ってもう発明されたっけ?

なんて思うかもしれませんが、話は単純、「Mate2+」には充電池ではなく従来のボタン電池が採用されています。

なんだそんなことか、と思うかもしれませんが「スマートウォッチ=充電」という常識を覆したのは個人的には大きいと感じています。

肝心の電池持ちは最大で6ヶ月

一見普通のアナログ腕時計ですが、独自のアプリと連携し万歩計機能はもちろん、スポーツをする上でのサポート機能も搭載しています。

今回はそんなハイブリッドスマートウォッチ「Mate2+」を実際の使用感を含め、詳しくレビューしていきます!

Makuake

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます(2020年6月29日まで)。

お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

Mate2+の使用感

まずは実際の使用感が気になる方も多いのではないでしょうか。

製品の詳細やスペックは後回しにするとして、まずは使ってみて私や家族が感じた素直な感想を述べていきたいと思います。

Mate2+ 使用感

まずデザイン

Mate2+ デザイン

正直言ってこの「Mate2+」は何か特別な個性があるとか、先進的な機能が採用されているわけではありません。

そこにあるのは究極のシンプル

何も足さないし何も引かない。

アナログ腕時計としての役割を全うする、ただそれだけを追求するスタイルです。

これぞまさしく「シンプルイズベスト」ということでしょう。

私はクールでカッコいいガジェットが大好きなのですが、その条件に「シンプルであること」は必ず入ってきます。

そんな理想を具現化したような「Mate2+」は、まさに私にうってつけと言えるスマートウォッチです。

次に装着感

Mate2+ 装着感

これは本当に至って平凡。

ほかの腕時計と比べて何か違うところがあるわけではありません。

強いて言うなら違和感なく日常生活の中で使える、というのは良い点として挙げられるでしょう。

そして機能

Mate2+ 機能

スマート」ウォッチですから、どういったことができるのかというのは非常に重要ですよね。

各機能の詳細は「機能」の項目で詳しく説明しますが、冒頭でも述べた「充電不要」というのは、やはり特筆すべき点だと思います。

今日も明日も明後日も、充電せずに毎日そのまま使い続けることができるというのはこんなに快適なんだということを改めて思い知らされました。

電池持ちについてカタログスペックでは最大6ヶ月と公表されていますので、今後も使い続け実際はどのくらいもったのか、というのをまたこの記事に追記したいと思います。

複数機能があるので、ここではすべてを語れませんがやはり目玉である「マルチスポーツ機能」は便利ですね。

Mate2+ マルチスポーツ機能

最近では家の中で体を動かすことが多くなってきていますし、スマホと「Mate2+」さえあれば動画を見ながらHIITやヨガがすぐにできる、というのは素晴らしいと思います。

そしてその活動内容を自動的に記録してくれるわけですから、ユーザーはスポーツのみに専念できますし、これぞ「ウェアラブルデバイス」の真骨頂だなと感じています。

あと地味に便利だな、と感じているのはカメラコントロールです。

Mate2+ カメラコントロール

アプリ内のカメラしか使えない(純正のカメラアプリには対応していない)のはやはり残念ではありますが、そこは仕方ありません。

集合写真を撮りたいとき、家族で旅行に行ったときみんなで写りたいけど周りに誰もいない、もしくは頼みたくないという場合に重宝しそうです。

まぁ普通カメラアプリにはタイマー機能があるのでそれを使えばいいのですが、スマートウォッチで操作してカシャッと撮るのはロマンも含めて良い機能だと感じています。

さらにもっと地味になってしまうのですが(失礼)、スマホサーチ機能もお気に入りです。

Mate2+ スマホサーチ

これは家の中でかなり活用しています。

機能は単純、「Mate2+」のリューズを2回押すとスマホに通知がいって音を出して知らせてくれるというもの。

リモコンやスマホをどこに置いたかわからない、というのはあるあるですが探してる時間は無駄の極みですからね。

スマートに現代を生きていくには、パッと通知してパッと見つける、そんな機動力の高さが必要になってくるわけですね笑。

最後に「noerden」の他のスマートウォッチをご紹介。

ノエルデン スマートウォッチ

以下のリストのとおり「Mate2+」以外にLIFE2LIFE2+MATE2の3機種が販売されています。

ざっくり言うとLIFE2は日常生活を便利にするためのスマートウォッチで、LIFE2+はその後継機に当たります。

MATE2はLIFE2にマルチスポーツ機能が追加されたスマートウォッチで、今回レビューしている「Mate2+」はその後継機、という感じになっています。

ですのでマルチスポーツ機能が必要ない、という場合はLIFE2でも充分ですし、“+”かそうでないかというのはそれぞれ価格が違うので、予算で決めてしまってもよさそうです。

ノエルデン スマートウォッチ

Mate2+の同梱物

Mate2+」の外箱は白を基調としたシンプルなデザインで、アクセントカラーのオレンジ色が印象的です。

Mate2+ 外箱

カラーバリエーションである「ブラック」と「カーキー」の外箱を並べて撮ってみました。

Mate2+ 外箱カラーバリエーション

裏面には製品の特徴が記載されています。

Mate2+ 外箱裏面

同梱物として以下のものが入っています。

Mate2+ 同梱物
Mate2+の同梱物
  • Mate2+本体(ベルト)
  • バッテリー(CR2032)内蔵
  • 取扱説明書
  • バッテリー交換ツール

バッテリー交換ツールは金属製で、「noerden」のロゴが刻印されていてシンプルでかっこいいデザイン。

Mate2+ バッテリー交換ツール

Mate2+のスペック

Mate2+」は充電が不要でHITT・ヨガ・ランニング・競輪・万歩計などマルチスポーツに対応した新しいスマートウォッチです。

Mate2+ スペック

YouTubeの公式チャンネルに紹介動画がアップされているので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名Mate2+
本体サイズケース直径38 mm、厚さ10 mm、ベルト長さ245 mm
重さ56 g
ケース素材ステンレス鋼
ベルトNATO&レザー
防水5ATM
バッテリー寿命最大6ヶ月
風防(ガラス)サファイアガラス
Bluetooth4.1
夜光針ルミノバ

外観

Mate2+」の外観はシンプルで、性別や年齢問わずに使うことができるクールなデザインです。

Mate2+ 外観

カラーバリエーションは「ブラック」と「カーキー」の全2色

Mate2+ カラーバリエーション

文字盤には数字も書かれておらず「noerden」のロゴのみとシンプルで、風防には「サファイアガラス」が使われています。

MEMO

サファイアガラス」とは人工サファイアから作られる高硬度素材のこと。

スマホに使用される「ゴリラガラス」はモース硬度5ですが、サファイアガラスはそれより硬いモース硬度9です。

これを傷つけられるのはモース硬度10のダイアモンドのみです。

裏ぶたにはロゴと製品の説明が刻印されています。

WATER RESISTANT 5ATM-NOERDEN SMART WATCH-MODEL: MATE2+

リューズには「noerden」のマークが刻印されています。

Mate2+ リューズ

ベルトを伸ばした全体像はこんな感じ。

ベルトの小穴がある剣先部分。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

ベルトの素材はNATO&レザーです。

ベルトの親側にはレザー製の定革と遊革、美錠があります。

ベルトをとめる美錠には「noerden」のロゴが刻印されています。

Mate2+ 美錠

ベルトの内側、レザー部分にもロゴが刻印されていました。

サイズ・重量

Mate2+」のケースの直径は38 mmです。

Mate2+ ケースサイズ

厚さは10 mm

Mate2+ 厚さ

ベルトを広げた長さは245 mmです。

Mate2+ 全長

スマホ(iPhone 11 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

Mate2+ スマホと比較

重さはベルト込みで56 gでした。

Mate2+ 重さ

機能

まずは「Mate2+」を使うために、Bluetoothペアリングをしましょう。

アプリをダウンロードします
アプリのダウンロードは以下からどうぞ!(iOS)
「Mate2+」とペアリングする端末のBluetooth設定を有効(オン)にします
Mate2+ Bluetoothオン
アプリを開始して「新しいデバイスを追加」をタップします
Mate2+ 新しいデバイスの追加
「WATCHES」を選びます
Mate2+ デバイス選択
「MATE2+」を選びます
Mate2+ 選択
画面の指示どおり、ペアリングするスマホを近づけます
Mate2+ ペアリング
しばらくするとスマホに「Mate2+」が認識されるので、「接続」をタップします
Mate2+ 接続
このようなポップアップが表示されたら「ペアリング」を選択します
Mate2+ ペアリング選択
「Mate2+」のカラーを選択します
Mate2+ カラー選択
「Mate2+」にクールな名前をつけてあげましょう
Mate2+ 名前をつける
「ガジェルバウォッチ」…クールですよね!
ホーム画面が表示されたら設定完了です!
Mate2+ ホーム画面

ペアリングが完了すると自動的に時刻を同期し、針が回りだします。

Mate2+ 時刻同期

Mate2+」は様々な通知に対応しています。

Mate2+ 通知機能
通知機能
  • サイレントモード
  • バイブ通知
  • 着信通知
  • メッセージ通知
  • LINE
  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
  • KakaoTalk
  • Snapchat
  • WeChat
  • FacebookMessenger
  • Gmail
  • linkedin
  • Weibo
  • アラーム

スポーツ管理機能も搭載しているので、HIIT(高強度インターバルトレーニング)ヨガのトレーナーとしても活用できます。

Mate2+ スポーツ管理

マルチスポーツ機能は5つのスポーツを選択し、プログラムや種類別にトレーニングを選ぶことができます。

Mate2+ 5つのスポーツ
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_surprise_icon.jpgイツキ

トレーニングタイム、休憩タイム、セット回数もカスタマイズできます!

動画で確認しながらHIITを行うことができます。

Mate2+ HIIT

もちろんヨガにも同じように対応しています。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_surprise_icon.jpgイツキ

バイブ通知してくれるので、姿勢を変えるタイミングがわかりやすい!

活動センサーはすべての動きを自動的に追跡してくれます。

Mate2+ 活動センサー

蓄積されたデータはヒストリーで確認でき、SNSでシェアすることもできます。

Mate2+ ヒストリー

Mate2+」には連携するスマホをコントロールする機能も搭載されています。

Mate2+ スマホコントロール
スマート機能
  • タッチスクリーン
  • 世界時刻同期化
  • 着信拒否
  • カメラコントロール
  • 睡眠モニター
  • スマホサーチ
  • Bluetooth
  • アプリ連動

活動センサーは睡眠状態を自動的に記録します。

Mate2+ 睡眠状態記録
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_surprise_icon.jpgイツキ

睡眠グラフをうまく使えば、睡眠不足が解消するかも!?

風防がタッチスクリーンになっていて、音楽をコントロールすることができます。

Mate2+ 音楽コントロール
タッチ操作
  • 2回タッチ:早送り
  • 3回タッチ:早戻し

NOERDEN」アプリには様々な機能が実装されています。

Mate2+ アプリ機能
アプリ機能
  • 新しいデバイスの追加
  • 時計との連動・解除
  • 時計の時刻設定
  • カメラコントロール
  • 通知設定
  • ミュージックコントロール ON/OFF
  • バッテリー確認

NOERDEN」アプリ内でカメラを起動すれば、スマホに触れることなく写真撮影することができます。

Mate2+ カメラ撮影
Mate2+で写真を撮る方法
  • ボタン(リューズ)を1回押す
  • 時計(Mate2+)を振る

スマホをどこに置いたか忘れたとき「Mate2+」と接続していれば、リューズを2回押すと音(バイブ)が鳴るのですぐに見つけることができます。

Mate2+ スマホ探し

Mate2+」の主な性能は以下になります。

Mate2+ 性能
デザイン&機能
  • サファイアガラス
  • ステンレス鋼ケース
  • アナログ針
  • ベルト交換
  • バッテリー最大6ヶ月
  • 50m防水
  • 夜光針
  • 充電不要

Mate2+」の大きな特徴、それはスマートウォッチなのに充電がいらないこと。

Mate2+ 充電不要

付属の「バッテリー交換ツール」を使って、自分で電池を交換することができます。

Mate2+ バッテリー交換
Mate2+ バッテリー交換動画
MEMO

電池はボタン(コイン)型の「CR2032」です。

注意

自分で電池交換した場合、防水性能に関する保証が対象外となるのでご注意ください。

専門店で交換してもらうことをおすすめします。

防水性能は「5ATM」、水圧5bar最大50mの水深にも耐えることができます。

Mate2+ 防水性能
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

日常生活はもちろん、水泳やシュノーケリングといったマリンスポーツでも問題なく使えます!

アナログ針は夜光針なので、暗い場所でも時間を確認することができます。

Mate2+ 夜光針
iPhoneのカメラで頑張って撮りました笑
MEMO

夜光塗料には放射性物質を含まない「ルミノバ」が使われています。

Mate2+」は20 mmのベルトが使われているので、好みのものに交換することができます。

Mate2+ ベルト交換
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

好きな組み合わせにすることで、より時計に愛着が持てますね。

Makuake

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます(2020年6月29日まで)。

Mate2+のレビューまとめ

本記事では「【Mate2+ レビュー】充電不要!?防水性能5ATMでマルチスポーツに対応したハイブリッドスマートウォッチ」について書きました。

シンプルながらも防水機能は完備され、日々の活動をデータに残すことができるスマートウォッチ。

マルチスポーツ機能を活用すれば、スマホと連携するだけでHIITやヨガがどこでもできてしまいます。

カメラコントロールやスマホサーチ、と言った機能を活用すればあなたも生活もちょっと便利になるかもしれません。

そして「充電不要」の楽さ。

それぞれ良さがあるので一概には言えませんが、この楽さに慣れると毎日充電しなくてはならないスマートウォッチにはもう戻れないかもしれません。

シンプルでクールなスマートウォッチをお探しの方は、ぜひ「Mate2+」を選んでみてはいかがでしょうか。

Makuake

本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます(2020年6月29日まで)。