Amazonチャージで1000ポイントゲット

【RhinoShield SolidSuit レビュー】対応機種、デザイン、カスタマイズ性が豊富で耐久性抜群のスマホケース

こんにちは、スマホを買うのと同時にケースを買おうと決めているイツキ(@saigalog)です。

というのも私、もともとはスマホにケースをつけない(いわゆる裸)派だったのです。

ところが先日iPhone 11 Proを買ったその日に落として、画面にガッツリ傷がつき。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/03/itsuki_cry_icon.jpgイツキ

夜うなされるぐらい落ち込みました笑。

このような経緯があってスマホケースは必須だな、と思っている中レビューする機会をいただけることに。

RhinoShieldライノシールド」の「SolidSuitソリッドスーツ」というスマホケースは対応機種、デザイン、カスタマイズ性がどれも豊富。

しかも耐久性抜群で言うことなし。

RhinoShield
RhinoShield

「RhinoShield」は直訳するとサイの盾

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/nameko_icon.jpgナメコ

そんなスゴいスマホケース、ホントにあるの?

あったんです、個人的にはもっと早く知りたかった笑。

この記事ではデザインや耐久性、機能性など「SolidSuit」の詳細を余すことなく紹介していきます!

本記事では「iPhone 11 Pro」のケースのみをレビューしています。
公式ショップで使えるクーポンコード「gadgerba
10%オフ(サイト内のすべての商品適用)
お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

RhinoShield SolidSuitのデザイン

RhinoShield SolidSuit」には豊富な数のデザインが用意されています。

RhinoShield SolidSuit デザイン
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_surprise_icon.jpgイツキ

その数なんと100種類以上!

その中から今回は4種類のデザインをレビューしていきます。

RhinoShield SolidSuit 4種類

ロマンチック(デザインタイプ)

まずは「ロマンチック」という名前のデザイン。

RhinoShield SolidSuit ロマンチック

ベースはグレーと水色の中間くらい「ダスティパステル」のような色で、カラフルで品のある美しい花の絵がプリントされています。

RhinoShield SolidSuit ロマンチックデザイン
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/nameko_icon.jpgナメコ

食器で言うと「Noritake」のような繊細な花の絵が描かれているので、女性ウケが良さそう!

エミ
エミ

私はこれが一番好きだなぁ~。

シダの葉(デザインタイプ)

次は「シダの葉」というデザインのケースです。

RhinoShield SolidSuit シダの葉

ベースの色は白、そこに青々しいシダの葉が描かれ、ナチュラルな雰囲気があります。

RhinoShield SolidSuit シダの葉デザイン
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

ボタニカルテイストが好きな私のお気に入り!

マジェスティックツリー(デザインタイプ)

次は「マジェスティックツリー」というデザインのケース。

RhinoShield SolidSuit マジェスティックツリー

ちなみに「マジェスティック」とは「荘厳な」という意味。

ベースの色は黒、そこに下から見上げた「荘厳な」樹木が描かれています。

RhinoShield SolidSuit マジェスティックツリーデザイン
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

どこかミステリアスな雰囲気が印象的。

レザー(特殊材質タイプ)

最後は特殊材質タイプの「レザー」です。

背面に使われているのはなんと本革

RhinoShield SolidSuit レザー

手触りがよく、シンプルですがシックで高級感があります。

RhinoShield SolidSuit レザーデザイン
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

シーンを選ばずどこでも使えるケースですね。

カスタマイズ

RhinoShield SolidSuit」はボタンを好みの色にカスタマイズすることができます。

RhinoShield SolidSuit ボタンパック

追加購入のボタンパックなら16色の中から選び放題。

RhinoShield SolidSuit ボタン16色

カスタマイズできるのは電源ボタン音量ボタン(+、-)の3箇所です。

ケースにはもともと同じ色のボタンがはめ込まれています。

RhinoShield SolidSuit 音量ボタン
RhinoShield SolidSuit 電源ボタン

それを指でこのように取ってしまい。

RhinoShield SolidSuit 音量ボタン除去
RhinoShield SolidSuit 電源ボタン除去

好きな色をはめ込むだけ。

RhinoShield SolidSuit 音量ボタンカスタマイズ
RhinoShield SolidSuit 電源ボタンカスタマイズ
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

ボタンが独立しているので、非常に押しやすいというメリットもあり!

公式ショップで使えるクーポンコード「gadgerba
10%オフ(サイト内のすべての商品適用)

RhinoShield SolidSuitの同梱物

RhinoShield SolidSuit」の外箱は透明でケースのデザインがわかりやすく、上部の取っ手を引き出すだけでカンタンに開けられるようになっています。

RhinoShield SolidSuit 外箱

裏面には仕様が記載されています。

RhinoShield SolidSuit 外箱裏面

同梱物にはケースの装着方法が記載された用紙が。

RhinoShield SolidSuit 説明書
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

英語ですが読めなくても挿絵があるのでわかりやすい。

公式ショップで使えるクーポンコード「gadgerba
10%オフ(サイト内のすべての商品適用)

RhinoShield SolidSuitのスペック

RhinoShield SolidSuit」は独自の「ShockSpread」素材を使用し、デザインやボタン部分がカスタマイズ可能な耐衝撃スマホケースです。

RhinoShield SolidSuit
MEMO

ShockSpreadポリマー素材は、極めて優れた耐久性と適度な柔軟性を備えています。

このケースは、通常のポリカーボネート製やTPU製のケースとは異なり、曲げることが可能。

特に装着や取り外す時に、割れたり緩みが生じることがありません。

BPA/BPS/BPF不使用で、米国食品医薬品局(FDA)の食品グレードの必要条件を満たしており、より安全です。

このケースはリサイクルが可能です。

タイプは4種類、それぞれ特徴があります。

クラシックタイプ

クラシックケースは使い心地が良く精緻な素材を使用しており皮にも似た質感です。このケースは擦り傷や掻き傷に強いだけではなく、持っている人に優雅で落ち着いた雰囲気を醸し出します。

カーボンファイバータイプ

通信電波を妨げることなく、カーボンファイバー独特の美しいデザインを体感できます。

レザータイプ

精緻で高品質な本革のケースは使い続けるにつれただの耐衝撃ケースからより高級感のある質感へと変化していきます。

木目タイプ

木目ケースは本物の木を使用しているため同じ模様のものがなく、一つ一つに独特の個性があります。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

今回レビューしたのは「クラシックタイプ」と「レザータイプ」です。

外観

ケースの内部は「ハニカム構造」になっており、これがこのケースの持つ強靭さの秘訣です。

RhinoShield SolidSuit ハニカム構造
MEMO

ハニカム構造とは、正六角形または正六角柱を隙間なく並べた構造のこと。

ハニカムとは英語で「ミツバチの櫛(=蜂の巣)」という意味。

六角形は衝撃を分散する方向が多いので衝撃に強い。

下部には「RhinoShield」のロゴと「DEVELOPED IN CAMBRIDGE UK MADE IN TAIWAN」と記載されています。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

「CAMBRIDGE UK」とはイギリスの名門、ケンブリッジ大学のこと!

ケース下部にはLightningポートとスピーカー用の穴が開いています。

RhinoShield SolidSuit Lightningポート

装着するとこのとおり。

RhinoShield SolidSuit Lightningポート装着

左側面にはサイレントスイッチ用の穴と音量ボタンカバー。

RhinoShield SolidSuit 音量ボタン

装着するとこのとおり。

RhinoShield SolidSuit 音量ボタン装着

右側面の下部には「RhinoShield」のロゴが刻印。

RhinoShield SolidSuit ロゴ

右側面の上部には電源ボタンのカバー。

RhinoShield SolidSuit 電源ボタン

こちらはカメラ部分。

RhinoShield SolidSuit カメラ部分

装着するとこのとおり。

RhinoShield SolidSuit カメラ装着
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

ケースに厚みがあるのでカメラレンズが床(テーブル等)にぶつかりません

装着した全体像はこんな感じ。

RhinoShield SolidSuit 装着

ボタンの色がアクセントになっていてオシャレですね。

画面側もケースの厚みで床(テーブル等)に触れることがなく、傷防止になります。

手で持ったところ、スベスベとしていて手触りが良いです。

RhinoShield SolidSuit 手持ち

デザインの「シダの葉」から覗くタピオカメラのメカニック感が、なんとも言えない良い雰囲気。

RhinoShield SolidSuit タピオカメラ

サイズ・重量

RhinoShield SolidSuit」のサイズは77 × 149mmです。

iPhone 11 Proの幅は71.4 mm → 77 mmなので5.6 mmアップ

iPhone 11 Proの高さは144 mm → 149 mmなので5 mmアップ

RhinoShield SolidSuit サイズ

厚さは12 mm

iPhone 11 Proの厚さは8.1 mm → 12 mmなので3.9 mmアップです。

RhinoShield SolidSuit 厚さ

重さは39 gでした。

重さ

機能

RhinoShield SolidSuit」は耐久性抜群で強靭なスマホケースです。

RhinoShield SolidSuit 耐久性
曲げてもびくともせず元に戻ります

公式YouTubeチャンネルでは、耐久性を証明するための衝撃テストの様子が公開されています。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_surprise_icon.jpgイツキ

さすがに自分では怖くてテストできませんが笑、これを見れば納得の強靭性です。

3.5mからの落下衝撃に耐えるのだとか。

数字だけ聞くと大した事なさそうに感じますが、大型観光バスの高さと同じくらいですからね。

RhinoShield SolidSuit 3.5m
屋根の上から落としてもスマホは無傷…スゴい!

こんなに強靭なのにケースの厚さは3 mm、重さはわずか39 gと薄型軽量なのも特徴の1つ。

RhinoShield SolidSuit 薄型軽量

Qiチー対応のワイヤレス充電器も問題なく使えます。

RhinoShield SolidSuit Qi対応
EWCP01レビューはこちら 【ENETREE 高速ワイヤレス充電器 EWCP01 レビュー】本革とアルミニウム筐体が美しくUSB充電も同時にできるQi対応ワイヤレス充電器
公式ショップで使えるクーポンコード「gadgerba
10%オフ(サイト内のすべての商品適用)

RhinoShield SolidSuitの選び方

RhinoShield SolidSuit」は対応するスマホの機種がとても多いのが特徴です。

※2020年3月現在

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6 Plus / 6s Plus
  • iPhone 6 / 6s
  • Galaxy S20
  • Galaxy S20+
  • Galaxy S20 Ultra
  • Galaxy Note10+
  • Galaxy Note10
  • Galaxy S10e
  • Galaxy S10+
  • Galaxy S10
  • Galaxy S9
  • Galaxy S9+
  • Galaxy Note9
  • OnePlus 7T
  • OnePlus 7T Pro
  • OnePlus 7
  • OnePlus 7 Pro
  • OnePlus 6T
  • OnePlus 6
  • Pixel 4
  • Pixel 4 XL
  • Pixel 3a
  • Pixel 3a XL
  • Pixel 3
  • Pixel 3 XL
  • Pixel 2
  • Pixel 2 XL
  • Huawei P30
  • Huawei P30 Pro
  • Huawei P30 Lite
  • Huawei P20
  • Zenfone 6
  • Zenfone 5 / 5Z
  • OPPO Reno2

現在主流のスマホであれば、ほぼすべて網羅されていると言っても過言ではありません。

公式サイトではスマホの機種、タイプ、ボタンを選ぶことができます。

RhinoShield SolidSuit カスタマイズ

オリジナルデザインケースを一覧から選ぶことも可能。

RhinoShield SolidSuit デザイン

さらに「文字カスタム」ができたり。

RhinoShield SolidSuit 文字カスタム

ホットスタンプ」を貼れたり。

RhinoShield SolidSuit ホットスタンプ

文字と「数字」を指定できたりと、自分の思うままにケースをデコレーションすることができます。

RhinoShield SolidSuit 数字
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/01/itsuki_icon.jpgイツキ

選ぶ人のセンスが問われます笑。

公式ショップで使えるクーポンコード「gadgerba
10%オフ(サイト内のすべての商品適用)

RhinoShield SolidSuitのレビューまとめ

本記事では「【RhinoShield SolidSuit レビュー】対応機種、デザイン、カスタマイズ性が豊富で耐久性抜群のスマホケース」について書きました。

RhinoShield SolidSuit」のスゴさをこの記事で少しでもわかっていただけたら幸いです。

気になった点を強いて挙げるなら、取り外しの際にちょっと覚悟(コツ)がいることでしょうか。

公式YouTubeチャンネルにチュートリアル動画がアップされているのですが、このとおりやってもこんなカンタンには外れません笑。

ボタンの色をカスタマイズできたりと外す機会は少なくないはずなので、そこは少し残念ですが耐久性を生み出すにはスマホとの密着度も大事ですからね。

取り外しやすさと耐久性はトレードオフ(一得一失いっとくいっしつ)ということでしょう。

またサイズについても少し大きめの印象があります。

ケースなし(裸)と比べたら大きくなるのは当たり前ですが、他社の製品と比べても1~2mm高さ、幅ともに上回っていたので手が小さい人は少し大変かもしれません。

少し気になる点はあるものの、それらを上回る機能性とデザイン性に優れた「RhinoShield SolidSuit」はおすすめのスマホケースです。

公式ショップで使えるクーポンコード「gadgerba
10%オフ(サイト内のすべての商品適用)