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【Tapo C100 レビュー】フルHD画質でナイトビジョンや動体検知機能を搭載したネットワークWi-Fiカメラ

こんにちは、子どもが寝ているときも気が抜けないイツキ(@saigalog)です。

わが家には4歳と1歳の娘がいて、夜は2階の寝室で一緒に寝ています。

ワンパクな娘たちも寝ているときは静かにしているし、ほっといても大丈夫だろう…とは思えないのが親というもの笑。

1歳の次女はまだ小さいのでうつぶせ寝で窒息してしまうかもしれないし、長女が寝返りして覆いかぶさってしまう危険もあります。

4歳の長女はいろんなことができるので、寝室から抜け出して2階の他の部屋でイタズラするかもしれません。

長女が部屋のドアを開けっ放しにして、それに気づいた次女が部屋を出て階段から落下、なんて事も考えられます。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

ベビーゲートはつけていますが…要するに心配しだしたらキリがないということです笑。

とは言うものの、寝ている間ずっと直接見ているわけにはいきませんし、夜は大人も疲れているのでゆっくりしたいですよね。

そこで見守りカメラTP-Link「Tapo C100」の出番です。

フルHD画質の高解像度で、ナイトビジョン機能もあるので暗い部屋でもバッチリ映すことができます。

動体検知機能を使えば何か異変があったとき、スマホの通知ですぐに察知。

双方向通話もできるので、赤ちゃんが泣いていたらスマホを通じて聞くこともできます。

今回はそんな幼い子どもがいる家庭には必携のアイテム「Tapo C100」を、実際の使用感とともに詳しくレビューしていきます!

お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

Tapo C100の同梱物

Tapo C100」の外箱は、白と青を基調としたシンプルなデザインです。

Tapo C100 外箱

裏面には製品の機能が記載されています。

Tapo C100 外箱の裏面

同梱物として以下のものが入っています。

Tapo C100 同梱物
Tapo C100の同梱物
  • Tapo C100カメラ
  • DC電源アダプター
  • かんたん設定ガイド
  • マウント用ねじ
  • マウント用テンプレート

DC電源アダプターの長さは約240 cm

Tapo C100 DC電源アダプター
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

かなり長さがあるのでコンセントから離れた場所にも設置できます。

電源アダプターには仕様が記載されています。

Tapo C100 電源アダプター仕様
記載の仕様

Model:T090060-2B1

Input:100-240V~ 50/60Hz 0.3A

Output:9V 0.6A

PSEマークも刻印されているので安心して使えますね。

PSEマークについて

電気用品安全法は、電気製品が原因の火災や感電などから消費者を守るために施行された法律で、日本国内で100Vコンセントに接続して使用されるほとんど全ての民生用電気製品が対象となる安全規格です。

この法律により、メーカーや輸入業者は、消費者が区別できるよう適合製品にPSEマークをつけて販売することを義務付けられています。

壁などに穴を開けて設置するときに使うテンプレート

Tapo C100 テンプレート

Tapo C100」を壁などに固定するねじアンカーも同梱されています。

Tapo C100 ねじとアンカー

設置の手順は「かんたん設定ガイド」に記載がありましたのでご参考まで。

Tapo C100 マウントのしかた

Tapo C100のスペック

TP-Linkの「Tapo C100」はフルHD画質で録画もできて、ナイトビジョンやアラーム機能、双方向通話機能が搭載されたネットワークWi-Fiカメラです。

Tapo C100

主に6つの機能があります。

Tapo C100 6つの機能
Tapo C100の機能
  • 動体検知
  • アラーム(警告)
  • ナイトビジョン
  • 高画質1080p
  • 最大128GBのmicroSD対応
  • プライバシーモード

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名Tapo C100
本体サイズカメラ部60 × 60 × 35 (mm) 、高さ100 mm、台座55 × 67 (mm)
重さ70 g
セキュリティSSL/TLS 128 ビットAES 暗号化
ワイヤレスレート11 Mbps (802.11 b)、54 Mbps (802.11 g)、150 Mbps (802.11 n)
周波数2.4 GHz
ワイヤレスセキュリティWPA, WPA2-PSK
トリガーの条件動体検知
通知プッシュ通知(アプリ)
動画圧縮H.264
ビデオストリーミング1080p
認証FCC, IC, CE, NCC
システム要求iOS 9+, Android 4.4+,DHCP, 4GB~128GBのSDHCまたはSDXCカード(SDカードには非対応)
動作環境温度0-40 °C (32-104 °F)
保存環境温度-40-70 °C (-40-158 °F)
動作環境湿度10-90% 相対湿度 結露を避ける
保存環境湿度5-90% 相対湿度 結露を避ける
アダプター入力100-240V, AC, 50/60 Hz, 0.3 A
アダプター出力9.0 V / 0.6 A
イメージセンサー1/3.2“
解像度1080p Full HD
レンズF/NO: 2.0, Focal Length: 3.3 mm
ナイトビジョン850 nm IR LED (最大約10m)
音声通話双方向通話

外観

Tapo C100」の外装はカメラ部分が光沢のあるブラック、それ以外はホワイトのシンプルなデザインです。

Tapo C100 外装

カメラ部分にはレンズLEDシグナルライトがあります。

Tapo C100 カメラ部分

側面にはmicroSDカードのスロットリセットボタンがあります。

Tapo C100 microSDカードスロットとリセットボタン
MEMO

最大128GBのmicroSDカードに対応(別売り)し、約16日間(384時間)録画することができます。

本体の下部には電源ポートがあります。

Tapo C100 電源ポート

付属のDC電源アダプターと電源を接続して使います。

Tapo C100 電源と接続

カメラ部分と台座をつなぐ箇所は球体になっているため、広い範囲に動かすことができます。

Tapo C100 接続部

背面にはスピーカー

Tapo C100 スピーカー

台座の裏面には壁かけ用の穴が開いています。

Tapo C100 底面

また製品の仕様が記載されています。

Tapo C100 製品の仕様
記載の仕様

Home Security Wi-Fi Camera

Model:Tapo C100

Power:9V 0.6A

サイズ・重量

Tapo C100」のカメラ部分のサイズは60 × 60 mmです。

Tapo C100 カメラ部分のサイズ

厚さは35 mmで、全体の高さは100 mmです。

Tapo C100 厚さと高さ

台座のサイズは55 × 67 mmです。

Tapo C100 台座のサイズ

スマホ(iPhone 11 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

Tapo C100 スマホと比較

重さは70 gでした。

Tapo C100 重さ

機能

Tapo C100」はスマホを使ってカンタンにセットアップすることができます。

アプリをダウンロードします
TP-Link Tapo

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電源を入れます

電源アダプターをコンセントとカメラに差し込み、LEDがに点滅するまで待ちます。

Tapo C100 電源オン
アプリを起動し、「+」をタップします
Tapo C100 マイホーム
「スマートカメラ C100」をタップします
Tapo C100 カメラを選択
内容を確認し、「次へ」ボタンをタップします
Tapo C100 電源オンを確認
カメラにWi-Fi接続します
Tapo C100 カメラにWi-Fi接続

スマホの「設定 → Wi-Fi」を開きます。

Tapo C100 カメラを選択
Tapo C100 カメラに接続
アプリに戻り、カメラが接続するWi-Fiをタップします
Tapo C100 カメラが接続するWi-Fiを選択
端末(スマホ)を「Tapo C100」と同じWi-Fiに接続します
Tapo C100 スマホをWi-Fiに接続
デバイスに名前をつけます
Tapo C100 デバイスに名前をつける
カメラを置く場所を設定します
Tapo C100 カメラを置く場所を設定
設定が完了します
Tapo C100 設定完了
ホーム画面に接続したカメラが表示されていれば成功です!
Tapo C100 マイホーム

Tapo C100」には動体検知機能があり、カメラが動きを検知するとアプリ経由で通知します。

Tapo C100 動体検知機能
MEMO

検知する場所をカメラの画角全体ではなく一部に絞ることで、過剰な通知の防止や本当に重要な通知だけを受信する事ができます。

また、通知を送るだけでなくライトの点灯と警告音を出すこともできます。

Tapo C100 ライトと警告音

ナイトビジョン機能を搭載しているので、夜間や暗いところでもハッキリと見ることができます。

Tapo C100 ナイトビジョン
ナメコ
ナメコ

娘たちが寝ているのがよく見えるね!

カメラはフルHD(1080p)の高解像度なので、くっきりハッキリした映像を見ることができます。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

カメラで映した実際の映像をスクリーンショットしてみました。

部屋が明るいときの映像はこちら。

Tapo C100 明るい映像

こちらは部屋を暗くした状態ですが、ハッキリと映っているのがわかると思います。

Tapo C100 暗い映像
ナメコ
ナメコ

広角レンズだから広い範囲が見えるし、映像も鮮明!

マイク、スピーカーを搭載しているので双方向に通話することができます。

Tapo C100 双方向通話

プライバシーモードローカルストレージでプライバシーを守ります。

Tapo C100 プライバシー

Google アシスタントとの接続

Tapo C100」はGoogle アシスタントと連携することができます。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

連携方法がわからない、という場合は以下の手順を参考にしてみてください♪

「Google Home」アプリのデバイス追加から「Tapo」を選択します
Tapo C100 Tapoを選択
TP-Link IDでログインします
Tapo C100 TP-Link IDでログイン
GoogleのTP-Link IDの使用を許可します
Tapo C100 TP-Link IDの使用を許可
「Google Home」アプリのホーム画面に追加したカメラが表示されていれば成功です
Tapo C100 Google Homeアプリ

わが家には画面付きのスマートスピーカー「Google Nest Hub」がありますので、カメラの映像を表示させてみました。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_hirameki_icon_new.jpgイツキ

OK Google、カメラを見せて!

Tapo C100 Google Nest Hubの映像
ナメコ
ナメコ

これは便利だね!

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

わざわざスマホを使わず、音声操作だけでカメラを見られるのがスマート!

Tapo C100のレビューまとめ

本記事では「【Tapo C100 レビュー】フルHD画質でナイトビジョンや動体検知機能を搭載したネットワークWi-Fiカメラ」について書きました。

実はこの「Tapo C100」を使う前にも、わが家では他の見守りカメラを使っていました。

ただ画質がイマイチだったり、アプリが使いにくかったりと少し不満が。

また数年前の古い機種だったので、GoogleアシスタントやAlexaといったスマートスピーカーにも対応していませんでした。

今回「Tapo C100」に変えたことによって、それらの不満が一気に解決。

画質の向上やスマートスピーカーとの連携はもちろんですが、なにより便利だと感じているのが双方向通話です。

これまで使っていたものはその機能がなかったので、次女が寝ながら泣いていると気づかないことがよくありました。

Tapo C100」であれば、画面から目を離していても音で異変に気づけるのでこの点が非常に優れていると感じています。

価格も3000円台と手ごろな上、見守りカメラとしての機能は充分搭載されている本製品は本当におすすめ。

リーズナブルで高性能な見守りカメラをお探しの方は、ぜひ「Tapo C100」を選んでみてはいかがでしょうか。