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イツキ

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【TaoTronics SoundLiberty 97 レビュー】2020年のベストバイはこれ!性能とコスパが最強すぎる完全ワイヤレスイヤホン

こんにちは、冒頭からテンションの高いイツキ(@saigalog)です。

というのも、本記事でレビューするTaoTronicsタオトロニクスの「SoundLibertyサウンドリバティ 97」という完全ワイヤレスイヤホン。

その製品のクオリティがあまりにも高いのです。

私は年間150を超える製品をレビューしていますが、稀にキラリと輝きを放つ製品に巡り合うことがあります。

TaoTronics SoundLiberty 97」は紛れもなくそのような輝きを持つ製品であると断言しましょう。

結論は

2020年の完全ワイヤレスイヤホンのベストバイ製品

であるということ。

TaoTronics SoundLiberty 97」の詳細、そしてリアルな使用感や感想についてはぜひこの後の記事をチェックしてみてください!

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お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

TaoTronics SoundLiberty 97の使用感

イヤホンと言えば、まず実際の使用感が気になる方も多いのではないでしょうか。

製品の詳細やスペックは後回しにするとして、まずは使ってみて私が感じた素直な感想を述べていきたいと思います。

TaoTronics SoundLiberty 97 使用感

まずは見た目から。

TaoTronics SoundLiberty 97 見た目

従来のSoundLibertyシリーズと同様に、充電ケースとイヤホンは黒くマットな質感で統一されています。

シンプルかつクールで癖がないので使う人を選びませんが、面白みやデザイン性を求める方には少し物足りないかもしれません。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

真っ黒なので少し男性寄りのデザインかな、という印象があります。

次に装着感

TaoTronics SoundLiberty 97 装着感

完全ワイヤレスイヤホンの装着感において「人体工学に基づいた~」という謳い文句は割とよく見かけます。

ただやはりオーダーメイドではないので、人によってはイマイチという製品ももちろんあることでしょう。

という前提ではありますが、私にはこの「TaoTronics SoundLiberty 97」の装着感がまさにドンピシャでした。

イヤホン片方が4 gとかなり軽く、カナル型の形状が耳の穴に違和感なく収まり、本体も大きすぎず小さすぎず耳甲介腔じこうかいくうにピッタリのサイズ。

カナル型イヤホンは遮音性が高い反面、自分の耳にフィットするものを探すのが大変だという弱点があるのですが、私はこのイヤホンでようやく出会ったと実感しました。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

イヤーピースも3種類のサイズが付属しているので、微調整ができてGoodです!

そして一番気になる音質面について。

TaoTronics SoundLiberty 97 音質面

前述のとおり、カナル型のイヤホンということで遮音性が高く、装着した瞬間から外音がかなりシャットアウトされる感覚があります。

搭載している6 mmドライバーの恩恵が想像以上にあり、迫力のある低音が楽しめます。

もちろん高音や中音の解像度も高く、全体的に非常にバランスが良い

コーデックはAAC、そしてapt-Xの両方に対応しているのでiPhone、Androidどちらのスマホでも遅延なく高音質な音楽を楽しむことができます。

実際にYouTubeで動画視聴しましたが、遅延は全く感じられませんでした

ここからは総評になります。

まず一言言わせていただくと、この「TaoTronics SoundLiberty 97」というイヤホンは

ハッキリ言ってヤバい

です。

いや急に語彙力がなくなったとかいうのではなくて笑、私がこういう表現をするのは本当に滅多にないことで。

というのも…スペックを軽くおさらいすると。

ケースとイヤホンは非常に軽くて持ち運びには困りませんし、耳への負担も非常に少なくなっています。

防水性能はIPX8で最高レベル、なんならシャワーやプールにだって入れます。

その上コーデックはSBCやAAC、さらにapt-Xにも対応していて完璧。

連続再生時間はイヤホンのみで9時間と非常に長く、ケースを併用すれば最大36時間と言うことなしです。

もちろん音質も非常によく、クリアで迫力のあるサウンドを堪能することができます。

機能はモリモリ、バッテリーも十分な上、音質も良くて文句なし。

このような完全ワイヤレスイヤホンがまさかの4,000円前後で買えてしまうというのは本当に驚きです。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_odoroki_icon_new.jpgイツキ

冗談抜きで絶句しました。

ナメコ
ナメコ

製品レビューであんなに驚いてテンション上がってるの珍しいよね笑。

これまで数々の完全ワイヤレスイヤホンをレビューしてきた私ですが、ここまで完成度が高い製品を他に知りません。

2020年の終わりに集大成とも言える製品をよくぞここまで仕上げてきましたね!とメーカーであるTaoTronics社には心より賛辞を贈りたいです。

TaoTronics SoundLiberty 97」は間違いなく今年のベストバイ製品ですので、完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方は絶対に買って損はないと断言します!

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TaoTronics SoundLiberty 97の同梱物

TaoTronics SoundLiberty 97」の外箱は、白と鮮やかなオレンジ色のスタイリッシュなデザインです。

TaoTronics SoundLiberty 97 外箱

同梱物として以下のものが入っています。

TaoTronics SoundLiberty 97 同梱物
TT-BH097の同梱物
  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • 充電用USB Type-A to Cケーブル
  • 取扱説明書

付属のUSB Type-A to Cのケーブルの長さは約15 cmです。

TaoTronics SoundLiberty 97 USBケーブル

イヤーピースはS、M、Lサイズの3種類が付属しています。

TaoTronics SoundLiberty 97 イヤーピース
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

イヤホンには最初からMサイズが装着されています。

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TaoTronics SoundLiberty 97のスペック

TaoTronicsの「SoundLiberty 97」は、充電ケースが付いたCVC8.0ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンです。

TaoTronics SoundLiberty 97

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名TaoTronics SoundLiberty 97
型番TT-BH097
本体サイズ(イヤホン)19 × 17 × 21 (mm)
本体サイズ(充電ケース)46 × 58 × 28 (mm)
重量(イヤホン)4 g(合計8 g)
重量(充電ケース)33 g
Bluetooth ver.5.0
防水規格IPX8(イヤホンのみ)
プロファイルA2DP/AVRCP/HFP/HSP
対応コーデックSBC/apt-X/AAC
連続再生時間約9時間
合計再生時間約36時間
通信距離約10 m
ボタン仕様タッチセンサー式
ドライバー6mm PEEK+PU製ハイブリッドドライバー
充電時間約1~2時間
ノイズキャンセリングCVC8.0

外観

充電ケースの外装は黒くマットな質感で、人を選ばないシンプルなデザインです。

TaoTronics SoundLiberty 97 充電ケース外観

底面には充電ケースの仕様が記載されています。

TaoTronics SoundLiberty 97 充電ケース仕様
記載の仕様

Charger for TWS Earbuds

Model:TT-BH097

Input:5V 360mA Output:5V 50mA

Capacity:350mAh/1.33Wh

側面にあるUSB Type-Cの入力ポートは充電用。

TaoTronics SoundLiberty 97 USBポート

付属のUSB Type-A to Cケーブルを接続して充電できます。

TaoTronics SoundLiberty 97 充電

充電ケースの正面には白く光るインジケーターがあります。

TaoTronics SoundLiberty 97 ケースインジケーター

充電ケースを開けると、イヤホンが台座に置かれています。

TaoTronics SoundLiberty 97 イヤホンとケース

イヤホンを台座から取り外してみたところ。

TaoTronics SoundLiberty 97 イヤホンなしケース
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

金色に見えるのは充電端子です。

ここからはイヤホン本体を見ていきます。

イヤホンも充電ケースと同じ黒で、マットな質感

TaoTronics SoundLiberty 97 イヤホン

イヤホンにも充電ケースと同じようにインジケーターがあり、色や点灯/点滅で状態を示してくれます。

TaoTronics SoundLiberty 97 イヤホンインジケーター
インジケーターが示す意味
  • 白とが点滅:ペアリングモード(待機中)

左右にドラッグ(スワイプ)することで製品を回転させて見ることができます。

  

サイズ・重量

充電ケースのサイズは46 × 58 mmです。

TaoTronics SoundLiberty 97 ケースサイズ

厚さは28 mm

TaoTronics SoundLiberty 97 ケース厚さ

イヤホンの全長は19 mm、横幅は17 mmです。

TaoTronics SoundLiberty 97 イヤホンサイズ

イヤホンの奥行きは21 mmでした。

TaoTronics SoundLiberty 97 イヤホン奥行き

スマホ(iPhone 12 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感です。

TaoTronics SoundLiberty 97 スマホと比較

手のひらサイズでとてもコンパクトです。

TaoTronics SoundLiberty 97 手に持ったところ

充電ケースの重さは33 g

TaoTronics SoundLiberty 97 ケース重さ

イヤホンはペアで8 gです(片方4 g)。

TaoTronics SoundLiberty 97 イヤホン重さ

機能

まずは誰もが一番最初にやるペアリングを行いましょう。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

手順は少なくかんたんです♪

充電ケースからイヤホンを取り出します
TaoTronics SoundLiberty 97 ケースからイヤホン取り出し
イヤホンとペアリングする端末のBluetooth設定を有効(オン)にします
TaoTronics SoundLiberty 97 Bluetooth設定オン
端末の画面に表示される「TAOTRONICS SoundLiberty 97」を選びます
TaoTronics SoundLiberty 97 選択
ペアリング完了!
TaoTronics SoundLiberty 97 ペアリング完了

一度ペアリングを済ませてしまえば、あとは充電ケースから取り出した際に自動的に電源がオンになり、端末にすぐに接続できます。

TaoTronics SoundLiberty 97 自動接続

TaoTronics SoundLiberty 97」は、人体工学に基づくデザインとカスタマイズできるイヤーピースで耳にピッタリとフィットする装着感を実現しています。

TaoTronics SoundLiberty 97 装着感

CVC8.0ノイズキャンセリング機能が搭載されており、通話時の音声がクリアに聞こえます。

TaoTronics SoundLiberty 97 CVC8.0ノイズキャンセリング
CVC8.0とは

CVC8.0」ノイズキャンセリング機能は音楽を聴くことには関係ありません。

通話のとき、周辺の雑音がマイクを通じて相手に伝わらないようにする機能です。

6mm PEEK+PU製ハイブリッドドライバーを搭載し、クリアで迫力のあるサウンドを楽しめます。

TaoTronics SoundLiberty 97 ドライバー
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

さらに高音質の圧縮形式「apt-X」「AAC」に対応しているので、AndroidとiPhoneどちらでも遅延なく上質な音楽を楽しめます♪

気になる電池もち、イヤホンだけなら最大9時間、ケースで充電し直すことで最大36時間の連続再生が可能です。

TaoTronics SoundLiberty 97 電池もち

ちなみに片耳のみで使うこともできます。

片方だけ充電して、もう片方で音楽を聴く、といった使い方もできますね。

TaoTronics SoundLiberty 97 片耳使用

そしてこの「TaoTronics SoundLiberty 97」はタッチコントロールによる音楽操作が可能です。

TaoTronics SoundLiberty 97 タッチコントロール
操作と機能
  • 2タップ:再生/一時停止
  • 右を1タップ:音量+
  • 左を1タップ:音量-
  • 右を3タップ:進む
  • 左を3タップ:戻る
  • 1タップ:通話応答
  • 2秒間長押し:電話を切る
  • 2秒間長押し:通話拒否
  • 2秒間長押し(ビープ音):音声コントロールオン/オフ
  • 10秒間長押し:ペアリング履歴消去
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

覚えるのが少し大変ですが、機能が豊富で便利です♪

また、防水性能も兼ね備えています。

等級は「IPX8」、最高級の防水性能で水没しても浸水することはありません。

TaoTronics SoundLiberty 97 防水性能
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_hirameki_icon_new.jpgイツキ

運動中の汗や雨天時でもまったく気にすることなく使えます!

注意

防水なのはイヤホンのみで、充電ケースは防水ではありませんのでご注意を!

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TaoTronics SoundLiberty 97のレビューまとめ

本記事では「【TaoTronics SoundLiberty 97 レビュー】2020年のベストバイはこれ!性能とコスパが最強すぎる完全ワイヤレスイヤホン」について書きました。

SoundLibertyシリーズではこれまで数々の完全ワイヤレスイヤホンがリリースされてきましたが、その集大成が「TaoTronics SoundLiberty 97」であると実感しています。

理想的なスペック、そして5,000円以下というリーズナブルな価格設定

レビュワーとしてこのような完成度の高い製品を知ることができて光栄ですし、やってて良かったと思う瞬間でもあります。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

良い製品に出会うと思わず文章量が増えてしまいます笑。

最近ではリモート会議なども増え「結局どの完全ワイヤレスイヤホンを選んだらいいの?」と困っている人も多いハズ。

TaoTronics SoundLiberty 97」はそんな方にはもちろん、音楽好きな人にも自信をもってオススメできる製品です。

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