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【TaoTronics TT-SK028 レビュー】コンパクトでも大迫力!有線接続もできるBluetoothスピーカー

こんにちは、1日中音楽を聴いているイツキ(@saigalog)です。

特に最近は自宅で仕事や作業することが多いので、音楽を聴く状況としては理想的。

集中したいときはイヤホンやヘッドフォンを使って没入感を高めています。

反対にカジュアルに作業したいときは、スピーカーでちょっと大きめの音量で曲を流しながらソファでノートPCを開く、これが最近のスタイルです。

ただ、自宅のすべての部屋で音楽を聴く環境が整っているわけではありません。

そこで今回、うってつけの製品をレビューできる機会をいただきました。

それがオーディオ関連に強いTaoTronicsタオトロニクスの「TT-SK028」。

電源部がUSB接続で使いやすく、サイズもコンパクトで置く場所を選びません。

「PCスピーカー」とはなっているものの、AUXでの有線接続、Bluetoothでの無線接続ができるため、用途の幅が広いのが特徴の1つです。

フルレンジスピーカー、ツイーター、パッシブラジエーターを2基ずつ搭載しているので音の迫力は抜群です。

普段使っているTVを接続するだけで、これまでにない臨場感を体験することができるでしょう。

本記事ではそんなコンパクトながら機能性に溢れたスピーカー「TaoTronics TT-SK028」を詳しくレビューしていきます!

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

記事の後半では同じくTaoTronicsの「TT-SK025」との比較もしています!

お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

TaoTronics TT-SK028の同梱物

TaoTronics TT-SK028」の外箱はシンプルで、TaoTronicsのカラーであるオレンジ色がアクセントとして使われています。

TaoTronics TT-SK028 外箱

同梱物として以下のものが入っています。

TaoTronics TT-SK028 同梱物
TT-SK028の同梱物
  • スピーカー本体
  • AUXケーブル
  • ユーザーガイド

付属のAUXケーブルの長さは約100 cm

TaoTronics TT-SK028 AUXケーブル

電源コードの長さは約120 cmです。

TaoTronics TT-SK028 電源ケーブル

TaoTronics TT-SK028のスペック

TaoTronics TT-SK028」は、有線接続もできるBluetooth対応コンパクトサウンドバーです。

TaoTronics TT-SK028

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名TaoTronics TT-SK028
本体サイズ419 × 62 × 67 (mm)
重さ810 g
スピーカー合計6W出力フルレンジスピーカー × 2、パッシブラジエーター × 2、ツイーター × 2
ドライバーユニット45 mm
接続方式3.5mm AUX IN x 1、3.5mm AUX OUT x 1、Bluetooth 5.0
BluetoothコーデックSBC
BluetoothプロファイルA2DP/AVRCP/HFP/HSP
再生周波数帯域90Hz-20,000Hz
給電式USB電源式

外観

TaoTronics TT-SK028」の外装はブラック一色で、シンプルかつスタイリッシュなデザインです。

TaoTronics TT-SK028 外観

本体向かって右側の角にBluetoothインジケーターがあります。

TaoTronics TT-SK028 Bluetoothインジケーター
Bluetoothインジケーターの意味
  • Bluetoothペアリングに交互に点滅
  • 正常に接続:5秒ごとに青く点滅
  • 再生/一時停止:5秒ごとに青く点滅
  • Bluetooth範囲外に交互に点滅

本体右側面にはボリュームノブがあります。

TaoTronics TT-SK028 ボリュームノブ
ボタンコントロール
  • 電源オン:USB電源、またはコンピュータにUSB接続します
  • 電源オフ:USB電源コードを外します
  • Bluetoothモードオン/オフ:ボリュームノブを2回押します
  • 音量+:ボリュームノブを時計回りに回します
  • 音量-:ボリュームノブを反時計回りに回します
  • 再生/一時停止:ボリュームノブを1回押します
  • 応答/通話終了:ボリュームノブを1回押します
  • 応答拒否:ボリュームノブを1秒間長押しします

またボリュームノブの周りにはLEDがあり、電源がオンのとき青く光ります

TaoTronics TT-SK028 LED

背面にはAUX端子(OUT/IN)と電源ケーブルがあります。

TaoTronics TT-SK028 各端子
MEMO

電源ケーブルを取り外すことはできません。

底面はこんな感じ。

TaoTronics TT-SK028 底面

中央には製品の仕様が書かれています。

TaoTronics TT-SK028 製品の仕様
記載の仕様

PC Sound Bar

Model:TT-SK028

Input:DC 5V 2A Max

Consumption:6W Max

Made in China

また底面には2箇所、滑り止め用のゴムが貼られていました。

TaoTronics TT-SK028 滑り止めのゴム

サイズ・重量

TaoTronics TT-SK028」のサイズは419 × 62 mmです。

TaoTronics TT-SK028 サイズ

高さは67 mm

TaoTronics TT-SK028 高さ

重さは810 gでした。

TaoTronics TT-SK028 重さ
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

電源ケーブルは外せないため、それを含めた重さを計測しています。

機能

まずは無線接続には必須となるBluetoothのペアリングを行いましょう。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

手順は少なくカンタンです♪

ボリュームノブを2回押してペアリングモードにします
TaoTronics TT-SK028 ペアリングモード
Bluetoothインジケーターが青と白に交互に点滅します
TaoTronics TT-SK028 インジケーター点滅
スピーカーとペアリングする端末のBluetooth設定を有効(オン)にします
TaoTronics TT-SK028 Bluetoothオン
端末の画面に表示される「TaoTronics TT-SK028」を選びます
TaoTronics TT-SK028 選択
ペアリング完了!
TaoTronics TT-SK028 ペアリング完了

一度ペアリングを済ませてしまえば、あとは電源を入れたときに自動的に接続されます。

TaoTronics TT-SK028 自動接続

TaoTronics TT-SK028」は

  • 合計6W出力の「フルレンジスピーカー」
  • 高音域再生の「ツイーター」
  • 低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」

をそれぞれ2基ずつ搭載しています。

TaoTronics TT-SK028 フルレンジスピーカー、ツイーター、パッシブラジエーター
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_odoroki_icon_new.jpgイツキ

低音から高音までしっかり再現され、テレビや映画で臨場感あるサウンドを楽しめます!

Bluetooth5.0での無線接続、また有線(AUX)接続にも対応しています。

TaoTronics TT-SK028 無線接続、有線接続

一般的なサウンドバーよりコンパクトなので、場所を限定されず好きなところに置くことができます。

TaoTronics TT-SK028 省スペース
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

ボリュームノブでのわかりやすい操作もポイントの1つです♪

いつも見ているテレビに接続すれば手軽に迫力のあるサウンドを楽しめます。

TaoTronics TT-SK028 テレビが迫力

シンプルでスタイリッシュなデザインなので、部屋のインテリアにもマッチします。

TaoTronics TT-SK028 シンプルでスタイリッシュなデザイン

TaoTronics TT-SK025との比較

TaoTronicsのコンパクトサウンドバーには、他に「TaoTronics TT-SK025」という製品があります。

TaoTronics TT-SK025との比較

今回レビューしている「TaoTronics TT-SK028」とは非常によく似ていますが、サイズや重さ、デザインや操作方法など微妙に違う部分があります。

TaoTronics TT-SK025

どちらを選ぶかは用途や好みによりますので、差をわかりやすく表にまとめてみました。

優れていると思うところを赤字にしています。

モバイルは左スライドで全表示
 TT-SK028TT-SK025
価格3,999円4,999円
サイズ419 × 62 × 67 (mm)408 × 65 × 70 (mm)
重さ810 g(線込み)657 g
出力最大6W最大10W
電源USB-AACアダプター
壁掛け穴なしあり
https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

どちらを買おうか迷ったときに参考にしてみてください!

TaoTronics TT-SK025レビューはこちら 【TaoTronics TT-SK025 レビュー】有線接続にも対応したコスパ抜群のBluetoothミニサウンドバー

TaoTronics TT-SK028のレビューまとめ

本記事では「【TaoTronics TT-SK028 レビュー】コンパクトでも大迫力!有線接続もできるBluetoothスピーカー」について書きました。

コンパクトでスタイリッシュなデザインのスピーカーなので、置く場所を選びませんしインテリアにもマッチしやすいこの製品。

実際に使ってみて、個人的に2点気になったことがあります。

まず1点目は、電源ケーブルを外せないこと

この記事でも比較として例にあげた「TaoTronics TT-SK025」は電源アダプターが同梱されており、それを接続して使うようになっていたのでギャップを感じました。

ただ部品の数が増えるとそれだけ管理が大変になりますし、ジャンルとしては「PCスピーカー」となるため、そことの親和性を考慮した結果なのかもしれません。

https://gadgerba.saigalog.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

スピーカーとPCさえあればすぐに接続できる、という手軽さは嬉しいですよね♪

2点目電源スイッチがないこと

この製品の仕様は「電源オンは電源に接続したとき」「電源オフはケーブルを電源から抜いたとき」。

正直、結構ワイルドだなと感じました笑。

メーカー側の意図を予想すると、あくまで据え置きのスピーカーとして使うのでいちいち電源を切る必要がない、ということなのかもしれません。

どうしてもスイッチで電源オンオフしたいときは、それ用の電源タップを使えば解決しますしね。

とこんな感じで少々気になるところはあったものの、製品のクオリティは高いですし、これが4,000円前後で買えてしまうというコスパの良さには脱帽です。

手頃なサイズ・価格のスピーカーでTVの音をもう少し良くしたい、音楽環境のない部屋にスピーカーを設置したい、

という方はぜひ「TaoTronics TT-SK028」を選んでみてはいかがでしょうか。